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クマニラ 続き

2017 年 4 月 20 日
クマニラ

Photo by M.Schifte

前回のSchifteさんの弟さんの庭のクマニラ、森へ行けばこんなに群生しているらしい。

ヒエ〜、こんなに餃子こさえたら、大儲け? お腹こわす?

クマニラて言うから、冬眠から覚めた羆も食べるんですかねえ?

ラムソン

2017 年 4 月 18 日

 

ラムソン

Photo by M.Schifte

ウイーンのSchifteさんから送られてきた写真。

Schifteさんの弟さんの庭で採れたRamson。

日本名はクマニラというらしい。

これが出ると、春なんですね。

これで餃子をこしらえるそうですよ。

ウイーンでクマニラで餃子。

なんかイメージと違うけど、いいか?

テラジャー

2017 年 3 月 29 日
テラジャー

copyright AWZ

沖縄に移住した友達から送られてきた写真です。

奥方が採ってきた海の幸、数多く見える巻き貝がテラジャー。

ググってみたら恩納村のサンゴ礁で採れるとか。

でもその漁場(?)へ行くまでが中々大変だったそうです。

それにしてもけっこうな量ですが、入会権のある方と一緒だったのでできた技らしいです。

 

さて、日本代表ですがタイ戦勝ちましたね。

このまま「久保のチーム」になるんでしょうか?

バレンタインデー

2017 年 2 月 19 日

酔心ボンボン

ウイスキーボンボンというのがありましたが、これは日本酒ボンボン。

広島の酒「酔心」の入った日本酒ボンボン。

遅れてきたチョコレート、でした。

あのね

2016 年 6 月 21 日

美ら海水族館

沖縄では山羊をよく食べます。

ウミガメは食べないみたいです。

小笠原へ行った時はウミガメ食べさせられました。

島寿司とか言って、ウミガメの刺し身を漬けにして寿司に握るんです。

絶品というほど美味いもんじゃありません。

一方でウミガメの産卵や放流も一生懸命にやっています。

そこの矛盾は気にならないんでしょうか?

食文化にいちゃもんを付ける気はありませんが、食に必須というわけでもないなら食べなくてもいいですよね、亀も鯨も。

 

五姓田義松

2015 年 10 月 11 日

五姓田義松展チケット

昨日今朝の日曜美術館でやったのでどうかなあ? と思いつつ行ってきました。

一番驚いたのはチケット代900円がシニア料金100円!

神奈川歴博、太っ腹!!

展覧会は江戸時代の油絵画家、リアルな描写を心情とする画家で、特にスケッチがこの時代の人の中では飛び抜けて今日的でした。

面白いかと問われれば面白かったです。

良かったかと問われれば、「う〜ん」

決して悪くはないんですけど、、、

蕎麦屋の箸袋

で、展覧会を見て歴博を出て、正面の広い石段を降りてくると、鰹だしと醤油の混じったなんとも芳しいそばつゆの香りが漂ってくるではありませんか。
見れば道を渡った正面に蕎麦屋が。
一見、立ち食いそば屋風な佇まいですが、そばつゆの匂いにやられてしまったので、同行氏と共に入店。
立ち食いそば屋ではありませんでしたが、セルフのお店。
ちょっと、東京にはない業態です。
中々、いいです。
東京にも進出してほしい感じがしますが、今のところチェーン全店10店舗全て横浜ですね。
多分立ち食い店のような狭い場所では出来ない業態なので、東京進出をためらっているのではと思われます。
売りは1キログラムもある大大大もりそばと上の箸袋にあるつけ天なんだろうと思います。
私は天ぷらそばを頼んだんですが、立ち食いそば屋のホッソイ痩せた海老にしこたま衣をかぶせた例のやつではなく、きちんと立派なエビにバランスの取れた衣で、大変結構。
蕎麦もセルフ店とすれば充分結構。
浅草の評判店のチンケなエビの天ぷらもぜひ見習って欲しいもんだと思いながら、頂きました。

はは、例によって一言余計でしたね。

横浜方面に行った時に入ってみようという方向けにこの店のシステムを書いときますね。
まず入り口にある料金払いのレジのあるところで注文します。
レジに大概人は居ませんが、大きな厨房から丸見えなので待ってれば誰か出てきてくれます。
そこに分かりやすい写真付きのメニューが有りますから、注文して先払い。
プラスチックの番号札を貰って、席で待っていれば出来上がるとその番号を大きな声で呼んでくれます。
お代わりはまたレジのところへ行って、頼みます。
なんか、いい感じです。

歴博のシニア料金といい、この蕎麦屋といい、横浜の人がちょっと羨ましくなった一日でした。