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梅雨晴れ

2016 年 7 月 24 日

両国橋から

久々に見る青空です。

花火の支度ができた両国橋から下流を望んでいます。

船は東京湾での釣りを終えて、戻ってきた乗り合いの釣り船ですね。

このくらいの人数だと、ゆうゆう釣りができてよかったでしょう。

一方船宿はこの人数では採算が取れてないのかも。

週末はこの釣船も花火見物の客を乗せるんでしょうね。

お天気だといいけど。

川鵜

2016 年 4 月 21 日

川鵜

 

川鵜

隅田川には都鳥やカモメ、川鵜がよく来ますがとりわけこの時期は多いようです。

都鳥やカモメは頭を上流に向けて何十羽も一所にとどまるように泳いでいます。

ヘリで言えばホバリングみたいな感じ。

何をしているかというと、今の時期、イナッコが大量に発生しているのです。

それがみんな海を目指して下っていきます。

それを狙っているのですね。

イナッコと言うのはボラの稚魚で、湧くように大量に孵化しています。

食べても食べても、食べられる方が絶滅してしまうということはないようです。

イナッコは出世魚で色々と名前が変わってボラになります。

そのボラが育ちすぎると最期に「トド」と呼ばれるんです。

最後の最後に「トド」になる。

「とどのつまり」って言う言葉はそこから来ているとかなんとか。

隅田川で40センチの鰈(カレイ)

2016 年 2 月 16 日

写真がないんで、与太話と思われそうですが、決してそうではありません。

私がブログでたまに書くご近所の紙の断裁やさんのSさん。

動物と付き合う名人なんですが、この人がおとつい猫に魚の切り身をやっているんで「スズキですか?」と訊いたんですが、「いや、カレイです」と。

隅田川でカレイが釣れるんですねえ、しかも40センチ強。

今年四枚目だそうです。

桜が咲き始める少し前くらいまでいけるそうですよ。

場所を書くと人が盛るので詳しくは書きませんが、まるきり書かないのも木で鼻をくくるようですから、ヒントだけ。

隅田川左岸、両国橋から永代橋の間で、支流に流れ込む所。

ちょっと範囲が長いですか? じゃあ、両国橋と新大橋の間、と言ってしまいましょう。

特定したようなもんですね。

なんて言うんですか、あの歯のない小さいサメ、あれもとれます。

あれ頭落として皮を剥いて、食べられるんですよ。

もちろん、スズキ(フッコ)、ボラ、ハゼも釣れます。

嵐の後

2015 年 9 月 10 日

隅田川

雨が小止みになったので、川がどんな具合か見に行ってきました。

普段の台風の後に比べるときれいなもんでした。

水は茶色く濁っていますが、漂流物はほとんど無く、腹を膨らませた大きなネズミが浮いていることもない至極穏やかな景色でした。

それでもこれだけこの時期に振るとハゼの一番子は流されてしまったでしょうね。

これから生まれる稚魚が育つまでは釣りはダメかもしれませんねえ。

夜の散歩

2015 年 6 月 10 日

永代橋

よる七時半頃、隅田川の堤防の内側にある遊歩道を散歩しました。

けっこう走っている人がいます。

浜町公園を抜けて川に出て、ほぼ満潮の川を下って、写真に見えている永代橋で岡へ上がり、あとは表通りやら裏道やらを適当に抜けて、人形町へと戻る小一時間の散歩。

途中何処かへ寄るでもなく、道々ものを考えるでもなく、ただブラブラと夢遊病者のように歩いてきただけの散歩でした。

それがいいのですよ。

先日の遠藤さんの個展で求めた版画が会期を終えて送られてきました。

額装のないものを購入したのですが、遠藤さんは額装して送ってくれました。

なんだか気を使わせてしまったようです。

は〜るの うら〜らあの ♪

2015 年 5 月 1 日

隅田川

筏(いかだ)は見なくなりましたね。

これは下る船です。