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やっと秋?

2018 年 9 月 16 日

蟷螂

蟷螂の 老いさらばえて 秋となり

 

朝の散歩で出会ったこいつに何だか己が身を重ねて見る年にもなりました。

いつもの隅田川護岸の散歩で近頃目にするのは清洲橋の修復工事。

ペンキの塗り直しでなく、修復と書いてあるのは何か他のこともするのでしょうか?

清洲橋

今日からカメラがiPhone6からiPhone7に代わりました。

ヤフオクでiPhone7がジャンクでずいぶん安く売りに出ていたのを手に入れました。

ジャンクと言っても、前面のガラスパネルがぐちゃぐちゃなだけで、他には問題ないみたいです。

部品を購入してパネルを取り替えればOK。

パネル以外は新品同様にきれいな個体です。

データを引き継いで今まで使用していたiPhone6をヤフオクに出しました。

すぐに入札があったので、うまく行けば、替えパネル代四千円弱だけで6から7へ乗り換えできるかも。

しかも容量が16GBから128GBへボリュームアップ。

手間を惜しまなければ、結構お得なめにもあいます。

そんなわけで、今日から7のカメラなんです。

まあ、ブログで見ているだけならカメラが変わったことはわからないんですが、気分の問題です。

ついでに言いますと、わたしiPhoneの一ヶ月の運用維持費は1,750円です。

信じられないでしょう、ホントですよ、OCNです。

 

2018/09/17 追:無事前面のガラスと液晶の交換に成功しました。
3,699円でした。
ただし、純正品ではないので液晶がかなり青味ががっています。
撮影データが青くなるわけではないので、まあ、これで良しとします。
思ったより簡単にできました。
NET時代はありがたいですね。

このしろと嘘つき

2018 年 5 月 24 日

佃島のタワーマンション

隅田川では珍しく、延べ竿の二間ほどのやつを盛んにしゃくっている人がいました。

隅田川では夏以降にハゼ狙いで何本もの竿を出す年寄りかシーバス狙いでルアーを投げる若者ぐらいなんですが、この人は烏賊でも狙うみたいに盛んにしゃくっていました。

なんでも、「このしろ」を狙っているんだとか。

「ハゼ釣りはよく見ますがコノシロは珍しいですね」と言ったら、「道具立てがハゼ釣りとは違うでしょ。ハゼ釣りなんか、、、」

どういうわけか、ハゼ釣りをバカにしているようでした。

何故だろう?

政治家も官僚も教育者も警察官もこぞって嘘をつくようになっちゃいましたね。

なんだか真面目にやるのが嫌になりそうですが、釣りは真面目にやる人がまだまだ居るようですよ。

 

写真は越中島から佃のタワーマンションを望んでいます。

やっと

2018 年 5 月 20 日

隅田川

やっとカレンダーと季節がぴったりと合いました。

カレンダーは順を違えずに進んでいたのに、季節が先走ったり後戻りしたりで中々しっくり来ませんでした。

そのせいか、親しくしていた人が亡くなるし、大切にしていたものが壊れるし。

やっぱり、季節とカレンダーはぴったりと合って、有るべきものは有るべき場所に、居るべき人は居るべき場所にいてこそ周りがしっくりと来るものなんですよね。

ものでも人でも、嫌だな、別れは。

元気なのかそうでないのか

2018 年 5 月 13 日

両国橋

両国方面へ散歩。

今日から相撲が始まるので両国は賑やかです。

三年前から目の緑内障発作を避ける為のレーザー手術やジョギングし過ぎて膝をやったり、今年はまた白内障。

循環器と消化器は無事なので健康と言えば健康なんでしょうが眼科や整形外科的には病気状態。

始終どこか悪いところがある状態を年寄りと言うんでしょうか?

深刻な病気と向きあっている人に比べればほとんど息災と言えます。

元気でいれば金も才能も無くてもいいかとも思いますが、ここは中々悩ましいところですね。

元気でただ生きてるだけを選ぶか、才能あふれる病人を選ぶかと言われれば、答えは難しいですよね。

元気で才能あふるる人生が送れればそれに越したことはないんでしょうが。

それでも、アスリート並みに健康なやつが作ったものって、なんか面白くないんですよね。

散歩しながらそんなくだらない事を考えていました。

写真は両国橋を下から。

白内障手術術後感想

2018 年 5 月 4 日

隅田川

両目の白内障手術が終わりました。

前にも書きましたが目の濁りが取れて、世界が明るくなりました。

絞りで言うと約1/2絞りほど明るくなりました。

同時にCCフィルターで0.5Y程のイエロー被りが取れました。

この明るさと色被りの度合いは人によって様々らしいです。

ともかく嘘のようによく見えるようになりました。

まあ、手術成功と言っていいでしょう。

ありがたいことです。

困った事は今までよりホコリがよく見えることで、中々シャッターがきれません。

若い頃に戻ったようです。

写真は隅田川で和船に乗って、艪漕ぎの練習をして居る人達。

少し前の撮影です。

 

大雪の翌朝

2018 年 1 月 24 日

昨日の大雪が嘘のように、道にはほとんど雪が残っていません。

膝を痛めてから走ったりしなくなって、川へ降りることもめったに無かったのですが、久しぶりに川へ下りてみました。

雲ひとつない青空。岡は風が吹いていたんですが川原は無風、珍しいこともあるもんです。

雪の翌朝によく見るのは雪だるまですが、読売のまえにあったのはこれ。

まるでゴールズワージー(Andy Goldsworthy)みたい。

世田谷美術館で彼が展覧会をやった時も東京に雪が降って、彼が即興でこさえた雪の作品が心無い人によって壊されてしまったのはそう昔の話では無いですよね。

雪があっても無くても、外へ出れば何かありますね。