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永代橋

2019 年 12 月 9 日

永代橋

長い間、幌のかかった状態でペンキの塗り替えをしていた清洲橋と永代橋。

そのうちの永代橋の幌が取れました。

以前は濃い深緑色だったものが明るい空色に。

橋のたもと右側にある堤防の下にカワウ数羽とサギがよく来ています。

ここはちょうど日本橋川が隅田川に合流するところで小魚が集まるせいでしょう。

その割にはここでシーバスをあげている人はあまり見ませんが。

曇り空に永代橋、綺麗な風景ですが、晴れた日にもう一度撮って見ましょう。

ノーム

2019 年 10 月 30 日

濃霧

今朝は霧が出ましたね。

幕張のお天気カメラで見ると地上の雲海で素晴らしい景色でした。

フットワークのある人があれを8X10で撮っているんでしょうね、昔なら。

今は35mm型のデジカメでそれが撮れてしまいますから、機材の準備で盛り上げていった気合がどこかふんわりとしたものになって、そのまま撮影に向かってしまうのは私だけなんでしょうか。

段取りは複雑なほど、気合が入って行ったことが今頃になって分かるのは凡てことですよね。

やっと秋?

2018 年 9 月 16 日

蟷螂

蟷螂の 老いさらばえて 秋となり

 

朝の散歩で出会ったこいつに何だか己が身を重ねて見る年にもなりました。

いつもの隅田川護岸の散歩で近頃目にするのは清洲橋の修復工事。

ペンキの塗り直しでなく、修復と書いてあるのは何か他のこともするのでしょうか?

清洲橋

今日からカメラがiPhone6からiPhone7に代わりました。

ヤフオクでiPhone7がジャンクでずいぶん安く売りに出ていたのを手に入れました。

ジャンクと言っても、前面のガラスパネルがぐちゃぐちゃなだけで、他には問題ないみたいです。

部品を購入してパネルを取り替えればOK。

パネル以外は新品同様にきれいな個体です。

データを引き継いで今まで使用していたiPhone6をヤフオクに出しました。

すぐに入札があったので、うまく行けば、替えパネル代四千円弱だけで6から7へ乗り換えできるかも。

しかも容量が16GBから128GBへボリュームアップ。

手間を惜しまなければ、結構お得なめにもあいます。

そんなわけで、今日から7のカメラなんです。

まあ、ブログで見ているだけならカメラが変わったことはわからないんですが、気分の問題です。

ついでに言いますと、わたしiPhoneの一ヶ月の運用維持費は1,750円です。

信じられないでしょう、ホントですよ、OCNです。

 

2018/09/17 追:無事前面のガラスと液晶の交換に成功しました。
3,699円でした。
ただし、純正品ではないので液晶がかなり青味ががっています。
撮影データが青くなるわけではないので、まあ、これで良しとします。
思ったより簡単にできました。
NET時代はありがたいですね。

このしろと嘘つき

2018 年 5 月 24 日

佃島のタワーマンション

隅田川では珍しく、延べ竿の二間ほどのやつを盛んにしゃくっている人がいました。

隅田川では夏以降にハゼ狙いで何本もの竿を出す年寄りかシーバス狙いでルアーを投げる若者ぐらいなんですが、この人は烏賊でも狙うみたいに盛んにしゃくっていました。

なんでも、「このしろ」を狙っているんだとか。

「ハゼ釣りはよく見ますがコノシロは珍しいですね」と言ったら、「道具立てがハゼ釣りとは違うでしょ。ハゼ釣りなんか、、、」

どういうわけか、ハゼ釣りをバカにしているようでした。

何故だろう?

政治家も官僚も教育者も警察官もこぞって嘘をつくようになっちゃいましたね。

なんだか真面目にやるのが嫌になりそうですが、釣りは真面目にやる人がまだまだ居るようですよ。

 

写真は越中島から佃のタワーマンションを望んでいます。

やっと

2018 年 5 月 20 日

隅田川

やっとカレンダーと季節がぴったりと合いました。

カレンダーは順を違えずに進んでいたのに、季節が先走ったり後戻りしたりで中々しっくり来ませんでした。

そのせいか、親しくしていた人が亡くなるし、大切にしていたものが壊れるし。

やっぱり、季節とカレンダーはぴったりと合って、有るべきものは有るべき場所に、居るべき人は居るべき場所にいてこそ周りがしっくりと来るものなんですよね。

ものでも人でも、嫌だな、別れは。

元気なのかそうでないのか

2018 年 5 月 13 日

両国橋

両国方面へ散歩。

今日から相撲が始まるので両国は賑やかです。

三年前から目の緑内障発作を避ける為のレーザー手術やジョギングし過ぎて膝をやったり、今年はまた白内障。

循環器と消化器は無事なので健康と言えば健康なんでしょうが眼科や整形外科的には病気状態。

始終どこか悪いところがある状態を年寄りと言うんでしょうか?

深刻な病気と向きあっている人に比べればほとんど息災と言えます。

元気でいれば金も才能も無くてもいいかとも思いますが、ここは中々悩ましいところですね。

元気でただ生きてるだけを選ぶか、才能あふれる病人を選ぶかと言われれば、答えは難しいですよね。

元気で才能あふるる人生が送れればそれに越したことはないんでしょうが。

それでも、アスリート並みに健康なやつが作ったものって、なんか面白くないんですよね。

散歩しながらそんなくだらない事を考えていました。

写真は両国橋を下から。