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治に居て乱を忘れず

2017 年 5 月 11 日

小名木川から大川へ

隅田川のカミソリ堤防の補強工事があらかた終わったので今度は川向うへの水門の補強工事が盛んになってきました。

小名木川、竪川の両水門も補強中です。

秘かに、東京大震災に備えているんですね。

水門の補強をするには、その前に支流の浚渫が必要みたいで、盛んに写真のような船が出入りしています。

写真は小名木川から大川へ出る浚渫船。

ま、この工事でもそうなんですけど、役人や政治家は普段相当罵られていますが、人が騒がないところで仕事もしているみたいですよ。

私の修羅場での取材経験から言うと、平時に大声で煽り立てている人ほど、事が起きるとパニックに陥る人が多いみたいです。

普段ぼーっとしているように見える人が事が起きた時冷静に対処していたりします。

何もしないのと静かに観察しているのとは、外から見るとおんなじようにボーっとして見えますからね。

 

今年はすでにハゼ狙いで竿を出している人が居ます。

年を越したヒネを狙ってるんでしょうか? それにしても気が早い。

隅田川通信でした。

新緑

2016 年 4 月 26 日

清澄公園

こないだまで桜の開花はいつごろだろうなあ、と言ってたのがもうすでに新緑です。

東京にいると見られないんですが、新緑は落葉松が一番だなあ、私は。

夕日を浴びて金色に輝く葉がはらはら、はらはら散る落葉松の落葉も美しいのですが、新緑もまた美しい。

落葉松ってあんまり材木にしたり、林できのこ採ったり出来ないんで役に立たない代名詞みたいに言われる木ですが、新緑と落葉はほんとに美しい。

ま、東京ではそれは見られませんから、桜やイチョウで我慢しましょう(奥多摩か高尾山にはあるのかなあ)。

イチョウ綺麗ですけどね。

あ、唐松林でも「じごぼう」って言うきのこ採れるんですけど、私はあんまり嬉しくないです。

からまつたけがそうなのかしら?

信州ではじごぼうです。

永代橋

2015 年 3 月 10 日
永代橋の梅

iPhone4S撮りっぱ、リサイズのみ

今年も咲いています。

Yosemiteにしたら、Lightroomの現像が変わった。

前より彩度とコントラストが上がっている。

おみこし(御神輿)とぎょ(渡御)

2014 年 8 月 14 日

祭りの支度

清洲橋の深川側たもと。

17日の日曜日には深川中をおみこしが練って歩きます。

その角、角に幟と提灯と竹を結わいていきます。

まあ東京では三大祭りと三社祭と、合わせて四つの大きなお祭がありますが、
中でも「みこし深川」と言われるように、ふかがわの八幡様のおみこしは特別なんですねえ。

千貫神輿が何基もあって、これを担ぐのが木場の材木を扱う若衆達の自慢なんです。

一時期、材木問屋で機械化が進んで、人が材木を担がなくなって、この千貫神輿を担げなくなっちゃって、神輿をトラックに乗せて渡御したことがあったんですよ。

これはさすがに不評でしたねえ。

担げないことを宣伝して歩いているようなもんですからねえ。

御神輿は担ぐ人数の三倍の人数が必要なんですね。
ずっと担ぎっぱなしは体が保ちませんから、次々担ぎ手が変わりながら渡御していく。
その為には担いでいる人数の倍の人間がまわりにいて、囃しながら一緒に歩いていなけりゃなりません。
機械化したおかげで、人出が減って、この担ぎ手の人手が足りなくなっちゃったんですね。

今はあちこちの睦み会から助っ人が来るんでそれで担いでいるんですね。

私の子供の頃と変わったことといえば、深川の神輿には水をかけるんですが、これを水道に繋いだホースからかけると怒られたもんですが、今はそれもありみたいです。
それどころか、消防自動車が出て散水するくらいですから。

昔は絶対手桶からかけなくちゃいけなかったんで、これはこれで景気が付いて風情だったんですがねえ。

まあ、中央区の人間が深川の神輿を講釈してもなんですけど。

うちらは山王さんですから。

 

「何ていう木の花?」にこんな実がついていましたよ

2014 年 6 月 12 日

ユリの木

先日アップしたらメールで教えていただいた「何ていう木の花?」の「ユリの木」にこんな実がついていましたよ。

これはこの先どうなるんでしょうか?

食べられる実になるんでしょうか?

もうしばらく観察します。

「無知」は世の中を楽しくさせる。

梅の木

2014 年 3 月 24 日

IMG_2206

永代橋の深川寄り橋詰めにある梅の木です。

毎年見事なんです。

奥、左側にあるビルはかつての山一証券のビルです。

あんな大きな会社が潰れたんですよねえ。

社長が号泣して記者会見しましたよね。