Posts Tagged ‘桜’

ウィーンの春2

2018 年 4 月 20 日

ウィーンのSchifterさんからウィーンの春の第二弾が送られてきました。

今年の八重桜、色が濃いそうです。

そう言えば日本でも今年は桜の色づきが濃かったような。

今年は春と新緑が同時に来たようでしたがあとは暑い夏を待つばかりです。

来週左目の手術です。

桜が一番美しくない時期

2018 年 4 月 2 日

立原道造 墓

桜の木は一年でいつが一番美しいのか?

そりゃ、やっぱり満開の桜の上に月が出ている景色、と言えるかもしれませんが、個人的には盛りを過ぎた桜に風の吹く日が美しいと思っています。それは経験から来るんでしょうね。

何年も前の事ですが浅草の土手で風の強い日に満開を過ぎた桜に出会ったことがあるんです。
そりゃあもう初めて見る光景でした。
前が見えないほどの桜吹雪、無数の花びらが風に舞って私に押し寄せてきたんです。
綺麗でした。
一吹きにすべての花が散っていくような錯覚がありました。

で、昨日ですね、そんな期待をいだきながら谷中の墓地を散歩したんですが、おそすぎました。
花はあらかた散って、シベだけが残って、葉はまだ出ていない。
桜が一番みじめに見える。

なので墓地以外どこかのお寺に八重でもいいから花が残っていないかと歩いていると、多宝院というお寺の中に花のきれいな木を見つけました。なんて言う種類かわからないんですが、花が小さく可憐で色があざやかな花でした。

花につられて入ったんですが、そこに立原道造の墓が有ったんです。
「あの日たち羊飼いと娘らのように、、、」
前に書いたことがあるんですが、立原道造には多少縁があります。
彼と東大の建築家で同級だった建築家と親しくお付き合いしていた時期があって、その方に立原の手紙を何通も見せてもらったことが有ったのです。ナマの日本文化に触れた気持ちがしてとても感動したんですが、それ以来の立原道造でした。

偶然の巡り合い、でした。

桜には出会えなかったんですが、文化の香りをかぎました。

ウィーンの春

2018 年 3 月 28 日
くろっかす

Michael Schifter

ウィーンにも春がきたそうです。

花の名前が書いてなかったので想像ですが、クロッカスでしょうか?

アルプスに似合う花ですよね。

ひるがえって今年の日本の桜は咲き始めに全く色がなかった上に雨に当たったので、色づかないかと思ったんですが、例年に増してさくら色がきれいでした。

わからないものです。

やっと春が来たか。

どうでもいいんですが一応決まり事なので、甘酒横丁の桜です。

さくら

沖縄の緋寒桜

2018 年 1 月 27 日

沖縄から桜の写真が送られてきました。

人形町ではまだ道の角ごとに積み上げられた雪が凍ったまま鎮座してますが、沖縄はもう花見だそうです。

いろは坂と芳野山を混ぜて規模を小さくしたような場所ですが、見事に咲いていますね。

道路の混雑も道を歩く人もなんとなくのんびりした感じがあります。

この日は生憎の雨だったそうですが、なんか霞がかかったようで春の感じがします。

この写真だけ見ると沖縄じゃないみたいです。

東京で見る沖縄の絵は米軍ヘリの写真ばかりですが、別の面の今の沖縄をお届けしました。

写真はすべて粟津さんから送られてきました。

 

春は桜

2017 年 4 月 9 日
桜

本郷 吉祥寺

昨日、去年の夏に散歩中に偶然見つけた本郷の吉祥寺へ行ってきました。

山門から参道を暫くの間は枝垂れ桜、鐘楼から先には染井吉野、中々風情があります。

桜

谷中墓地

で、そのあと谷中の墓地へ回ってみました。

数年前からここは宴会禁止なので、花を見たい人だけが来ています。

静かでとてもよろしい。

これで空が青ければ言うことなしなんですけど、そういうのは数年に一度ですねえ。

散り始めてます。

追:久しぶりにこのブログ掲載のブログロールをひとつひとつ歩いてみたら、閉鎖しているところが幾つかあり、それらをリンクから外しました。

facebookとかTwitterとかに流れてるんでしょうかね?

ちょっと寂しい気もします。

ちょっと崩れた

2017 年 4 月 6 日
桜

定点観測の桜

自信満々直したつもりの拙ブログですが、ちょっと崩れてしまいました。

更に訂正するつもりですが、訂正に結果がすぐに反映されないので少々お待ちください。

グダグダになったら、どうしよう?