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展覧会も正式に決まりました

2020 年 9 月 15 日

スタジオで写真整理

お願いしていたプリントがプリント屋さんから送られてきました。

St.D21の中田さんに紹介してもらったプリント屋さん、前回の大伸ばしもお願いしたんですが、今回は大伸ばしだけでなくA3ノビのプリントもお願いしたので、自分でのプリント作業が無く、相当気楽なものでした。

A3ノビに余白付きでお願いしたら、絵面がA3ノビで余白サービスみたいになっていました。

ありがたいことです。

で、今余白を1センチに揃えているところです。

大伸ばしの方は前回同様断ち切りで余白なし。

ギャラリーで見ているとそうでもなかったんですが、私の狭いスタジオに運ばれてくると、長辺1800ミリと言うのは、相当でかい。

まあ、いい感じです。

10月、まだコロナは収束していないでしょうが、お時間とっていただけると風間は大喜びでございます。

どうぞ、よろしくお願いをいたします。

告知はまた改めて。。。

これ何 ? 3

2020 年 7 月 26 日

これはですね、今までに行った展覧会や映画の入場券なんです。

これって捨てられないでしょ。

はじめのうちは机の引き出しにそのまま突っ込んで取っておいたんですけど、それだとどうしても折れたりちぎれたり、それになにより日付がグチャグチャになるんですよね。

それである時ふと思いついたのが、これらをハレパネに張り込んでいったらどうだろうかというアイデア。

やってみたらこれが案外よろしい。

ペタッと全面張り付けたのでは面白くないので、頭の方だけ貼って、重ねていくと、下の方もめくって見られるし、中々いい感じ。

それで、やり始めたらいつの間にかこんなに。

これが壁に掛けてみると存外作品のような趣で、面白い。

それがいつの間にか3枚になって、それもそろそろ終わりそう。

4枚目を全面貼り終えるまで元気でいられるか、これは中々励みにもなりそうで、これからも続けます。

と、いうわけで、これはチケットでした。

ブリジストン美術館

2020 年 2 月 3 日

ブリジストン美術館カタログ

京橋のブリジストン美術館がビルごとリニューアルされて、「アーティゾン美術館」となって再出発。

3月31日までは日時指定予約制で公開中なんです。

ブリジストンが持っていた収蔵作品を展覧しているんですが、この日時指定予約というのが絶妙でした。
何が絶妙かというと、一時間半ごとにズラしながら入場制限がかかっているネット予約なんですがその入場者数が絶妙なんです。
ガラガラではなく、混雑しているわけではなく、絵の前に行列ができることもなく、行ったり来たりしながらの鑑賞も問題なし、それでいて大勢の人が入っている感があるんです。

入れ物のデザインも素晴らしく、案内のサインも秀逸。

案内サイン 案内サイン

そして館内どこでも撮影は自由に出来ます。

ブラック

ピカソ

作品の撮影も自由。
ちなみにこれはブラックとピカソ。
いいことずくめの様ですが、玉に瑕も二つばかり。
一つはスタッフが着ている制服。
オXXXX教を連想させる様なそれはちょっといただけない。
あと美術館の名前は元の「ブリジストン美術館」であって欲しかった、と私は思いました。

旧ブリジストン美術館

でも相対的には感じの良い、よく考えられた美術館になっております。一見の価値ありです。

artscape 飯沢耕太郎氏レビュー

2019 年 11 月 3 日

大日本印刷のWebマガジン「artscape」に過日のkanzangalleryにおける「路上の記憶」を見ていただいた

写真評論家の飯沢耕太郎氏によるレビュー記事が載っています。

その評論の概ねは作者の意図とたがわない文章となっておりますので、当展覧会に足をお運びいただいた諸姉、諸兄には

このレビューも合わせてお読みいただければありがたいのですが。

取り敢えずはお知らせまで。

https://artscape.jp/report/review/10158207_1735.html

こんな展覧会です

2019 年 9 月 22 日

IMG_4024

ざっとこんな感じです。

会期末まで残り一週間となりましたが、なんと会期が10月13日まで延長となりました。

忙しくて時間の取れなかった方々、どうぞ宜しくお願い致します。

ただし本来の会期9月29日以降は毎日ギャラリーに詰めていることができません。

私に用事のある方は事前に来廊予定日と時間をお知らせくだされば、在廊するように致しますので、宜しくお願い致します。

展覧会のお知らせ

2019 年 8 月 14 日

 

来月、9月7日より東神田の「kanzan gallery」で展覧会を開くことになりました。

撮影から50年、机の引き出しの奥深くしまいこまれていたネガが日の目を見ることになりました。

スタジオD21の中田さんの強いおすすめにより実現しました。

展示写真数は300点。

説明も解説もありませんがただ写真を見ていただければ、と思っています。

会期中はできるだけ在廊しているつもりですので、お越しの際は声をかけてください。

とても、皆様すべてに案内をお送りすることはできかねますので、安易ではございますがこの場を借りてご案内いたします。

 

告知

展覧会告知