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今度はわかりやすい

2019 年 6 月 3 日

スパムメール

こんなメールが来ました。

これはわかりやすいですね。

差出人のアドレスだけで偽メールだとわかりますが、この部分を画像にしている詐欺メールがあるのでご注意!

本来は開かずに削除、が正しい対処の仕方なんでしょうね。

目が覚めきらない朝にはご注意。

Lightroom 6.2.1不具合の対処法

2015 年 10 月 17 日

私以外に同じ現象に悩まされている方が居て、対処法を訊かれたのでここに書いておきます。

尤も、対処と言っても、6.1.1に戻すだけなんですけど。

環境はMacです。

先ず現在のLightroom 6.2.1をAppCleaner等でいったん削除します。

その際環境設定などは残します。

ついでLightroom 6を再インストール。

ここで6.1.1のアップデータをダウンロードして、Lightroom 6に当てます。

Mac / Win両方がDL出来ます。

これだけですが、α7R IIのRAW DATAが開けて、使い勝手が今までどおりに戻ります。

CC版も戻せるようですよ。

わたしはAdobeのCCには不寛容ですので使いませんが。

Softはスタンドアローンであるべきでしょ。

と、言いながら、弥生のクラウドソフトを使っているんですが、、、

久々の写真関連情報でした。

Lightroom 6.2.1 不具合

2015 年 10 月 16 日

スクリーンショット 2015-10-16 11.03.29

Lightroom6が6.2.1になりましたが、このアップデータは要注意です。

カタログに新規に読み込みを行うと、読込中は画像が見えているんですが、読み込み終了するとブラックアウトします。

7月のアップデータ6.1.1では不具合は出ていなかったので、10月アップデータは注意が必要です。

それと、6.2.1ではオープニングの絵柄も変わったばかりか、読み込みの画面も方法も大きく変わって、今までのLightroom使いには面倒くさい変更になっています。

α7R IIをお使いでLightroomに読込する方は6.1.1までにしておいた方がいいような。。。

あたしのところだけかな?

克服できた方、教えてくださいm(_ _)m

OS X Yosemite の問題点

2015 年 3 月 8 日

詳しく検証したわけではありませんが、Yosemiteにしてから日常良く使う操作をしてみて不具合というかそれまで通りに動かないいくつかをあげてみます。

1 Epsonのプリンターが動かないーーこれはYosemite対応のドライバーをインストールすることで解決。

2 wacomのペンタブレットのドライバーが使えないとアラートされますが、動きますーー一応Yosemite対応ドライバーに入れ替える。

3 realplayer downloaderは使えなくなります。

4 Xilisoft YouTubeダウンロードも使えなくなりますーーここで最新のものを入手すれば解決。

5 Photoshopのショートカット全滅ーー入力ソースを「U.S.」にしてフォトショを立ち上げると解決する。

以上いくつか不具合は出ますが、一手間加えることで解決されますので、決定的にまずいということはないみたいです。

動画のダウンロードソフトはほとんどダメダメですが、これはサードパーティーのソフトを使わずにSafariでダウンロードできますので、まあ問題はないとしましょう。

私は環境を代えたことで快適になりました。
Photoshop、特にLightroomが劇的に早くなりました。
これは多分メモリーをふやしたこととHDDをSSDに換装した恩恵だろうと思われます。

Yosemite、そんなに用心しなくても良さそうです。
タダですしね。

追加情報:動画のダウンローダーはClipGrabがいいですよ。
基本的にfreeです。

コンピューターを更新しました

2015 年 3 月 7 日

今まではMacbook Proの2009Midという6年も前のものをクラムシェル(Macでの言い方で、ノートパソコンに外付けのモニターとキーボードをつないで使う方法)で使用していたのですが、この度多少お金が入ったので、それを更新しました。

代替機はMacbook Pro 2012 Midです。
これにした理由はこの機種からMacにも本格的にUSB3が搭載されたからです。
このノートから光学ドライブを外してHDDをのせ、元々あったHDDはSSDに変更、メモリは目一杯16GBにしました。

そのついでに今までOSがMountainLionだったものを最新のYosemiteにアップ。
MacではOSが無料で提供されているのは助かりますね。
昔はOSをクリーンインストルすると、アプリやその設定、通信設定、様々なサイトへのパスワード、シリアルナンバー等々、全て設定しなおさなければならず、まあ、うんざりするほどの厄介さでしたが、今はクリックひとつでそれらが、クリンインストールしたコンピュータ上に移植できます。
Timemachinというこの素敵なソフトが無料でインストールされているのはいいですねえ。

長年、OSのアップグレードの度にところどころ不具合のあるのに目をつむり、引き継ぎ引き継ぎしてきた内容を、綺麗さっぱり出来ました。
そしてこれから、今まで使っていたノートを売りに出します。

成功すれば、新しいパソコンはものすご〜く安く手に入った事になります。

システムソフトをヴァージョンアップしました、が、不具合発生!

2014 年 3 月 8 日

Snow Leoprad

今までは10.6.8で粘っていたんですけど、さすがに三代前のOSともなるとちょっと不便が出てきました。
そこでMacintoshでは10.9からOSは無料で提供されているので、そこへ移るのが常道なんでしょうが、この10.9 Mavericksではまだ動かないアプリケーションがあるので、一つ手前の10.8 Mountainlionを入れることにしました。

MountainlionこのOSはMavericksが出た時、ダウンロードできなくなっていたのですが、今はまたApp Storeで購入できます。

で、App Storeにログインして件のソフトをポチっとしました。
通常これでドックにMountainlionのアイコンが現れ、アイコンの下に空白のバーが出現して、それが左側からダウンロードの進捗に合わせて、徐々にブルーに染まっていくというのが、まあ、普通の状況ですよね。

ところが、 ここでトラブル発生。
ドックにMountainlionのアイコンが現れない。にもかかわらず、ドックのごみ箱アイコンの左側に不自然な空白があります。その空白へマウスのポインターを乗せてみると、「Mountainslionダウンロード一時停止中」と文字だけ現れます。

なんか変、と言うより、かなり変。
そこで、メニューバーのリンゴマークからApp Storeをクリックしてログインしてみました。
通常App Storeで「購入済み」へ入ると、今までApp Storeで購入したものがズラーっと リスト表示されるのですが、何故か「購入済み」の更に上に「その他の購入」という欄ができていてその中にさっきポチったMountainlionが表示されています。「まあ、買うところまでは行ったんだな」というのが私の判断。
が、その欄の右側にあるボタンがグレーアウトして文字がない。通常ここにはそのソフトの状況に応じて「アップデート」とか「インストール済み」とか文字が出るのですが、それがない。ボタンも無反応。
それでも半日ほど待ってみましたが、状況は変わらず。
ネット検索もしてみましたが、似たような症状にヒットせず。
そこで勇気を持って、アップルのお客様相談室に状況のスクリーンショットを添付したメールを出しました。

何故「勇気を持って…..」なのか?
アップルをお使いの皆様ならご存知でしょうが、アップルのお客様相談室というのはすこぶる不親切なのです。
昔の役所のようで、木で鼻をくくったような応対です。
ですからアップル製品を買うならApp Storeで買わずに大手量販店で買いなさいというのが常識でした。
何故なら量販店なら初期不良は箱も開けずに新品交換してくれますが、アップルではまず新品交換はありえない。
大概は「新品なのに修理」という奇妙な対応をされる、しかも、そんな症状の出た具体的な説明は受けられない、等々今までいい印象がないからです。

ところが、なんと、なんと、ナアンとメール送信から一時間もしないうちにアップルから電話がかかってきました。
しかも、ものすご~く丁寧。
まあ、結論から申しますと、メールを送った先はいわゆる苦情処理係みたいなところらしく、こちらでは対処できないからテクニカルサービスへ電話してくれとのことで、そのフリーダイアルを教えてくれる。
そこで教えられたセクションへ電話すると若い女性のテクニカル担当が出て、私の話を縷々聞いたあと、二三回席を外すために電話を待たされて、最後に「こちらのセクションでは対応できなないのでエキスパートに相談してくれ」と、再びフリーダイアルとその先の音声ガイダンス用の番号教えてくれる。

さあ、電話しましたよ。
アップルをお使いの皆さん! アップルはトラブル対応が劇的に変化していますぞ!

親身、分かりやすい、細かいところまで説明する会社に変わっていました。
最初に出たエキスパート相談員の方とは一時間以上色々説明をうけながらこちらのパソコンを操作してみましたが、だめ。
そこでShare your screen with Apple Supportというのを実行してみます。
これは先方のパソコンに私のパソコンの画面を出して、先方が示す赤いマウスポインターに従ってこちらがこちらのパソコンを操作するというもの。まあ、遠隔操作みたいなことですね。
これで、エキスパート氏が直接私のパソコンを触っている感覚で色々やってみたんですが、残念。

一日目はそれで終了。
翌日エキスパート氏はおやすみということで、別の相談員に対応してもらうための電話番号やら相談番号やらメモするように言われて、電話を切る。

翌日別のエキスパート氏に対応してもらって、およそ二時間、エキスパート氏の指示でパソコンをセーフモードで立ち上げ、色々やってみる。
不安定ながらドックにMountainlionのアイコンがあらわれ、アイコンの下に空白のバーも見える。
ただし、App Storeのログイン画面は相変わらず。
さすがに私も、あまり長時間の対応なので、この状態で様子を見ますということで、電話を切った。

結果はダウンロード 成功。
ダウンロードしたOSはすぐにインストールを始めようとしますが、パソコンが不安定な状況でのインストールはうまくないのじゃないかという判断で、いったんインストール作業を中断。
Onyxでパソをお掃除、一気にキビキビした動きに戻りました。
そこで結構ダウンロードに時間のかかるMoutainlionをSDカードにインストール。
今後のトラブルはこのSDカードからインストールできるようにしました。
その方法はここが詳しい。

そして、ようやくヴァージョンアップ成功!

今回、アップルには大変お世話になりました。
素晴らしい対応を、ありがとう。

それから、10.6.8から10.8へのヴァージョンアップではこの症状の報告例がいくつかあるそうですので、ご注意を。

長文にお付き合いいただき感謝です。