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出来た!

2017 年 5 月 1 日
ボタン

こんなボタンを設置しました

facebookとTwitterのシェアボタンをブログに設置しようとして、phpをいじっていたらどこをどう間違えたのかfacebookのアカウントがもう一つ出来て、しかも今のアカウントからはじき出されてしまったので、中身がみんな消えてしまいました。

焦ったあ。

しかも、ブログ上にボタンは現れないわで、けっこう青くなったんですが、無事解決しました。

一時はどうなることかと思いましたが、まあなんとか格好がつきました。

もうなんか便利なボタンやなんか出来ても、触らないことにします。

ボタンにポインター重ねると動くんですよ。

追加:トップページのボタンを外しました。タイトルをクリックするかサイドバーの記事タイトルをクリックして、それぞれの個別ページへ行くと、facebookとTwitterのボタンが現れます。

半畳記 一部改変

2017 年 3 月 27 日

浅草のアミューズミュージアムで「BORO美しいぼろ布展」を見てきました。

サブタイトルに「人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする」とあります。

実際の200年ほど前に着られていた半纏や着物、腰巻きその他の衣服と、その頃のものを参考に現在作られた衣装などが展示されています。

写真はこぎん刺しのサンプルですが、ミシンのない時代に手仕事でされた刺し子の美しいこと。

ぼろ布から使えるところを切り取ってツギハギにしてから、全体を刺し子で補強するそのデザインは今のジーンズに見られるわざと荒らす美意識に受け継がれて居るみたいです。

ファッションでそうしているのではなく、必要から生まれてファッションに昇華されているので、軽薄なところがありません。

美しかったです。

 

さて、お気づきかもしれませんが、半畳記の表紙が一部変わりました。

GalleryとDocumentaryに代わって、facebookとFlickrが入りました。

Flickrの方へはまだ作品を上げてないので、取り敢えず空き部屋につながるだけです。

懸念していた改変ですが、やり始めたらどんどん思い出して、あっと言う間に出来上がりました。

案ずるより易かったです。

どじょう汁

2017 年 3 月 19 日

どじょう

水天宮がまだ新しくなる前には、神社下の商店街にどじょうを売る店があったんですが現在の新しいお社に代わる時、なくなってしまったんです。

それからどじょうを売る店を近所に探していたんですが、中々。

それが、ひょんな事で売っている店を見つけたんです。

200や300グラム買うのに築地へ行くのも大げさですしね。

でもありました。

この写真で300グラム、三人前ほどあります。

どじょう汁にするつもりだったんですが、柳川にしました。

死んだ母がどじょう汁が好物で「これは江戸っ子の食べ物」だからと、よく言ってました。

私は疎開先で生まれ落ちたので、江戸っ子を名乗れ無いのですが、それでもどじょうは好きです。

ここに書くと拡散するので、お探しの方はメール下さい。

 

で、話は変わるのですが、このブログのリンク先、GalleryとDocumentaryを近々閉鎖します。

写真の大半はfacebookへ移行します。

海外からのジャンクコメントが多すぎて、その削除が日課になっている始末なので、もうやめます。

これを作ったときは勉強してなんとか思い通りの形に仕上げたんですが、もうすっかりWordPressの基本を忘れてしまいました。

それで、コメントを回避するような改変を諦めて、やめてしまうことにしました。

コメントを無効にしてもそれが効かないので、中に分け入って作り変えなければならないのが、もうできそうもありません。

静かに閉鎖しますので、今までお尋ねくださった皆さんに、この場で御礼を申し上げます。

では。。。

オリンピック

2016 年 8 月 9 日

IMG_3194

オリンピックが始まって、日本選手が活躍していますが、みなさんは何を一番に見ているんでしょうか?

やっぱり自分が今やっている競技、かつてやっていた競技を一番に見ますよね。

私は昔、射撃をしていたので、どうしてもライフル競技が気になります。

ただこの競技は日本は弱いので地上波の中継はもちろんありません。

結果ですら映像が流れることもありません。

衛星放送の見られる方はそこで中継がありますが、私はそれも見られない。

ただ、今はネットでNHKが殆どの競技を「見逃し」というタイトルで見せてくれます。

これがアナウンサーも居なければ解説もないので、現場で見ているようないい感じなのです。

エアライフルの立射を見たんですが、私がやっている頃に比べて銃も射手の技術も進化していて、男子なら出場50人の選手のうち49人が10点平均を撃っています。

私の時代なら「満射」と言ったんですが、立射で満射を打つ選手は居ませんでしたねえ。

平均スコアが上がったので、今は一発の満点が10点ではなく、10.9点になっています。

そりゃそうですよね、出場選手の九分九厘が60発全てを満点で終えてくるんでは、順位のつけようが無いですからね。

あらゆる競技がこういう風にレベルが上がっているんでしょうね。

いろんな競技のスコアの限界はあるんでしょうか?

ちなみに、エアライフルの立射という競技は10m先の直径0.5ミリの標的を狙うんですが、今の選手は60発全てをこの0.5ミリに命中させます。

私の時代には同点一位が複数人いる時はその0.5ミリへの弾痕の品位を求めました。

品位ある十点、なんて言ったんです。

つまりかすってあたっているのか、しっかりと当てているのかを区別したんです。

今はそういう曖昧さを排除してその0.5ミリを弾痕のどの位置で当てているかで10.0〜10.9点まで分かれています。

それほど射手の技術が上がっているのです。

ちなみに私のハイスコアは10発だけなら満射を射ったことが何回かあります。

60発では、、、、忘れたなあ〜 ^^;

 

衛星放送が見られる方は眠れない夜が続きますね。

ヤフオク次点詐欺

2015 年 8 月 20 日

カメラのシステム変更を企んでいることは何度かここに書きましたが、
その過程でヤフオクも利用しておりました。
ここで、あるレンズのオークションで私が次次点となって終わったのですが、
その後下のようなメールが来ました。A

正直、これを見た時「ラッキー!」と思ったんですよ。
でもすぐに「待てよ」と我に返りました。
fromとtoが怪しいですよね。どう見ても同報メールを送っている。
また、この出品者は何故わたしのメアドを知ったんだろうか?
答えは簡単です。
ヤフオクではハンドルネームの後ろに@yahoo.ne.jpをくっつければそのハンドルネームの本人にメールが届いてしまうんですね。
で、気付きながらちょっとこれを引っ張ってみようと思いました。

A1

まあ、こんな返信をしたんですね。
そうすると、また下記のようなメールが来ました。

B

ね、丁寧でしょう。
オークションで競り合って、僅かな差で競り負けたところへこのメールでは引っかかる人もいるでしょうね。
そこで、このメールに対して私は下記のような返信を返しました。

B1

このメールの意味はですね、「自己紹介」というところにあるのです。
これは自分のオークションブースにある自己紹介欄でこれは本人でないと書き込みはできません。
仮に他人がやるとなれば、ヤフオクのサイトをハックして潜り込まないと出来ないわけです。
それほどのスキルのある人は正業でいくらでも稼げるでしょうから、こんな詐欺には手を染めないでしょう。
個人情報を先に開示しろ、というのはおまけみたいなもんです。

案の定この後、メールは途絶えました。
またヤフオクの出品者の自己紹介欄には何も書き込まれませんでした。
まあ、わたしはここで詐欺に引っかからなかったんですが、更に手の込んだ詐欺があるようなのですね。
この詐欺者は他人の出品者になりすまして、詐欺メールを送ってきましたが、これを出品者本人がやる場合があるらしいのです。

つまりヤフオクのアカウントを二つ取って、一つで出品し別の一つで落札する。
自作自演ですね。
そうしておいて次点者にメールを送る。
この場合、私がやった自己紹介欄への記述も出来るわけです。
まあ、それはこんな値段のものではやらないでしょうが高額の取引には注意が必要ですね。
ヤフーメールに来た美味しい話には乗らない方がいい。
ヤフオクのシステム上のやりとり以外は信用できません、というお話でした。

 

スパム

2014 年 4 月 15 日

このブログにリンクされている写真を見るためだけのサイト「Gallery」と「Documentary」に毎日大量のスパムコメントが寄せられてきます。

思うに、スパムでないコメントが3000通以上掲載されているのが原因のようで、せっかくコメントを下さった海外の訪問者には申し訳ないのですが、今まであった全てのコメントを削除しました。

コメント欄を使えなくすればいいのですが、管理画面からその操作ができないバグがあるようです。

従って、直接CSSを書き換えるしかないのですが、当該ブログを拵えてから時間がたっており、操作のほとんどを忘れてしまっています。
CSSを生半可にいじると、全てのデータが壊れる恐れがありますので、もう一度勉強し直してコメント欄を無効にする予定です。
それまでの間は、寄せられたコメントを全て削除しますので悪しからず。

と、書いても写真ブログに寄せられるコメントは全て海外からなので、意味はないのですが。。。

以上、広告でした。