Posts Tagged ‘どうでもいいこと’

新潮社と中華パネル

2018 年 9 月 26 日

トカゲ

iPhone7の代替パネルの件ですが、二度目に送ってくれたパネルは問題ありませんでした。

その間のメーカーの対応はすこぶる丁寧でした。

やり取りのメールの日本語は少し怪しげでしたが、対応は充分以上のものでした。

ただ、なれないiPhoneの分解を二度やらされる羽目になりましたが、なんとか元通りになりました。

と、言っても、色の問題はそのままですけど。。。

 

「新潮45」限りなく廃刊に近い休刊だそうですね。

わかりにくい決定で、なぜ廃刊ではいけないのかよくわかりません。

叱られた子供が「ごめんなさい」と言うのが業腹で渋々頭を下げているような、往生際の悪い社長声明ですね。

ですから私も、今後の態度は不明です。

 

パネル不具合

2018 年 9 月 24 日

トカゲ

実に数十年ぶりに目黒の自然教育園へ行ってきました。

昔は手つかずの森のような状況だったのが、遊歩道が整備されて、それでいて森の部分はそのまま手付かずに維持されていました。

出会った地を這う生き物はこれだけでした。

さて、先日おはなししたiPhoneのパネル交換ですが、それ自体はうまくいったのですが、肝心のパネルに不具合がありました。

一部タッチに反応しないのです。

メーカーは再度パネルを送ってくれるそうですが、それまではラインなど使えない機能がいくつかあります。

だいぶ良くなってきましたが、イマイチ信頼の置けない中華製品、値段は魅力なんですがねえ、悩ましい。

リール竿のない頃の昔の話

2017 年 9 月 22 日

一月ほども放置してしまいました。
自分がFacebookを使う前は他人のブログがfacebookを始めると更新が滞るなあ、と思っていたのですがいざ自分も始めてみると、やっぱり滞るものだなあと、改めて思わされた次第です。

永代橋の鉄骨の足の部分を只今補強工事中です。
地震に備えて川の周辺では色々補強策がとられています。

今朝の散歩中にはハゼ釣りをしてるひとは一人だけでした。

内田百閒の随筆に昔の東京湾の釣りの話が出てくるんですが、その中に当時の鱚(きす)釣りの話が出てきます。
もともと東京湾は遠浅の海でしたが、今は埋め立てと京浜工業地帯の工場が海浜部の大多数を占拠しているために砂浜が消えてしまいましたが、これはまだ東京湾に砂浜が残っていた頃の話です。
百間の父親がよく鱚を釣りに出かけたらしいのですが、当時の東京湾のキス釣りは遠浅の海に脚立を立てて、その上に乗ってしたそうなんです。
船で沖の脚立まで渡して貰って、終日その上から釣り糸を垂れていたそうです。
昼時になると船が弁当を運んでくれる。
鱚は人影を嫌うのでこんな釣が流行ったんでしょうね。
一日中脚立の上に居るのですから大小便をもよおせば、その場で済ませるわけです。
巨大な水洗便所ですね。
そんな脚立が遠浅の沖にぽつぽつと何本も立って、その上に人が乗って糸を垂れている風情はなんとものんびりしているじゃありませんか。
驚くのは稀に女子の釣り人が居たと言うから、豪胆じゃありませんか。

ナガミヒナゲシ

2017 年 5 月 15 日

ナガミヒナゲシ

隅田川テラスの植栽に群生しているナガミヒナゲシ。

見たら抜くようにという記事がfacebookにありましたが、けっこう可憐な花なので、引きちぎって捨て去ることには抵抗があります。

「雑草という植物はない」と言ったのは昭和天皇ですが、果たしてこの花が在来植物を次々と絶滅に追い込む程の悪いやつなんでしょうか。

昔、山崎ハコという歌手がいました。

絶望的な歌を歌うその人のヒット曲に五木寛之の「青春の門」を題材に五木寛之が作詞して山崎ハコが作曲した「織江の唄」というのがあります。

その歌詞に「月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチ草」という下りがあります。

この歌のはやる少し前、江戸川や荒川の河川敷にはこのセイタカアワダチ草が群生していたんです。

今で言う特定外来植物のたぐいです。

この頃、このセイタカアワダチ草を早く何とか駆除しないと、日本中の在来の雑草が侵食を受けて、絶滅してしまうと識者が盛んに喧伝していたものです。

たしかに物凄い勢いで増えていましたからね。

でも、今江戸川や荒川にはすすきも葦も生えています。

セイタカアワダチ草に埋め尽くされていた景色は消えています。

素人のささやかな経験に基づく意見ですが、そうヒステリックにナガミヒナゲシを引きちぎらなくても「いいんじゃね?」と思うんですが、いけませんか。

 

さて、

2017 年 3 月 9 日
永代橋たもとの紅梅

永代橋たもとの紅梅

なんですか、20に百条委員会が開かれるそうで。

17,8日頃に都内某所から救急車の要請がありまして、急患をのせたその車は慶応病院か虎の門病院へ行くそうですね。

よくできた話です。

師走

2016 年 12 月 6 日

谷中で見つけた

散歩中に谷中で見つけた果肉植物。

誰かの「絵」みたいでしょ。

海中の生き物みたいにも見えます。

ここ二三日、新しい作品作りをしているんですが、なかなかうまく行きません。

しょっちゅう作っていないと感が狂うのかなあ?

カレンダーもまだだし、年賀状はやめようかと思っているんですけど。

急にやめると、どうなんでしょう?

以前に知人から「年賀状は今年をさいごにします」という葉書をもらったことがありますけど、やはり告知すべきなんでしょうか?

どっちにしても早くしなければ。

 

することも 無いのに世話しい 師走かな (当て字は漱石に倣いました)