やっと

2018 年 5 月 20 日

隅田川

やっとカレンダーと季節がぴったりと合いました。

カレンダーは順を違えずに進んでいたのに、季節が先走ったり後戻りしたりで中々しっくり来ませんでした。

そのせいか、親しくしていた人が亡くなるし、大切にしていたものが壊れるし。

やっぱり、季節とカレンダーはぴったりと合って、有るべきものは有るべき場所に、居るべき人は居るべき場所にいてこそ周りがしっくりと来るものなんですよね。

ものでも人でも、嫌だな、別れは。

元気なのかそうでないのか

2018 年 5 月 13 日

両国橋

両国方面へ散歩。

今日から相撲が始まるので両国は賑やかです。

三年前から目の緑内障発作を避ける為のレーザー手術やジョギングし過ぎて膝をやったり、今年はまた白内障。

循環器と消化器は無事なので健康と言えば健康なんでしょうが眼科や整形外科的には病気状態。

始終どこか悪いところがある状態を年寄りと言うんでしょうか?

深刻な病気と向きあっている人に比べればほとんど息災と言えます。

元気でいれば金も才能も無くてもいいかとも思いますが、ここは中々悩ましいところですね。

元気でただ生きてるだけを選ぶか、才能あふれる病人を選ぶかと言われれば、答えは難しいですよね。

元気で才能あふるる人生が送れればそれに越したことはないんでしょうが。

それでも、アスリート並みに健康なやつが作ったものって、なんか面白くないんですよね。

散歩しながらそんなくだらない事を考えていました。

写真は両国橋を下から。

白内障手術術後感想

2018 年 5 月 4 日

隅田川

両目の白内障手術が終わりました。

前にも書きましたが目の濁りが取れて、世界が明るくなりました。

絞りで言うと約1/2絞りほど明るくなりました。

同時にCCフィルターで0.5Y程のイエロー被りが取れました。

この明るさと色被りの度合いは人によって様々らしいです。

ともかく嘘のようによく見えるようになりました。

まあ、手術成功と言っていいでしょう。

ありがたいことです。

困った事は今までよりホコリがよく見えることで、中々シャッターがきれません。

若い頃に戻ったようです。

写真は隅田川で和船に乗って、艪漕ぎの練習をして居る人達。

少し前の撮影です。

 

ウィーンの春2

2018 年 4 月 20 日

ウィーンのSchifterさんからウィーンの春の第二弾が送られてきました。

今年の八重桜、色が濃いそうです。

そう言えば日本でも今年は桜の色づきが濃かったような。

今年は春と新緑が同時に来たようでしたがあとは暑い夏を待つばかりです。

来週左目の手術です。

白内障2

2018 年 4 月 8 日

清澄公園の八重桜

右目の手術から間もなく一週間です。

一週を過ぎると、頭が洗えるようになります。

それまでは目に目薬以外は入れられないので、頭の痒さをじっと我慢の一週間です。

物の有る無しはわかりましたがその輪郭は判然としなかった右目が視力1.2まで回復しました。

ファインダーでピントも合います。

入れた眼内レンズは紫外線によって黄変したり経年劣化したりはしないそうです。

少なくとも50年はもつそうですから凄いことです。

写真は清澄公園の唯一の八重桜、今満開です。

白内障

2018 年 4 月 5 日

白内障 手術後

今月の3日に右目、24日に左目の白内障の手術をします。

写真は右目の手術直後です。

私はファインダーを覗くのはほとんどの方と同じ右目でしたが、数年前から右目ではピントの確認ができなくなっていました。仕方なく左目で合わせていたんですが、それも徐々に怪しくなって、最近ではピントの確認を自分の目では出来ない状態で写真を撮っていました。

それでなんの問題も起きなかったのはひとえに機材の進歩に依る所大でした。

ところが、問題ないと思っていたのは撮影に関してだけで、納品には大いに問題が有ったようです。

それは、明るさと色の問題。

手術後見え方が落ち着くまでに二タ月ほどはみたほうがいいと眼科医からは言われましたが、取り敢えず術後に感じたことを報告しますと、まずは明るさが1/4絞りくらい明るく見えるようになりました。

今の時点で右目で見るのと左目で見るのとではその位見え方に差があります。

あと色被りもあります。

術前と術後で、CCフィルターで0.25から0.5Y位違います。

術前の左目に比べて術後の右目で見ると世界が青く見えます。

これだけイエローカブリで納品出来ていたのはフィルム時代なら考えられないことです。

デジタルならその程度の色カブリはデザイナー側で簡単に直せるから問題にならなかったのであって、フィルム時代なら再撮かラボにデュープで色直しを頼まなければ納品はできなかったでしょう。

ありがたいのかぬるいのか、そのあたりは考え方次第ですが、ご同輩諸氏に私の体験上から注意喚起です。

あなたが今見ている明るさと色は狂っている可能性があります。

白内障の検査をおすすめします。

あえて写真の色カブリはそのままにしました。