Napoliを見て死ね、こんな世界に戻りたい

ナポリ

去年の2月のナポリです。

ウイーンのSchifterさんが旅行した時に撮った写真を送ってくれました。

お正月で日本に戻ってきているのですが、コロナで会えません。

それで送ってくれました。

こんな空とこんな海との間にCoronaがはびこっていない世界に早く戻って欲しいものです。

イタリアで写真を使われたことはあるけど、私はイタリアを知らない。

でも、よく考えたら「ナポリを見て死ね」はイタリアの諺なんだから、イタリア人に向けて言ってるんですよね。

イタリアの田舎に住んでる人に「死ぬまでにナポリだけは見ておけよ」と言っているわけで、

はるか極東の片隅に住んでいる私に向かって、「見てから死ねよ」と言っているわけではない。

ですよね?

ウイーンもそうですがヨーロッパの国々は美しい。

向こうから見ると、日本も美しいんでしょうか?

川端康成は自信を持っていたようですけど。

ともかく私の友達たちはまだコロナには侵されていません。

追記:Schifterさんから写真に注釈が届きました。

一番上の夜景はイタリアのマテーラで二枚目の面白い屋根の写真はアルベロベッロだそうです。

浅学の私をお許しください。

アルベロベッロ、なんだか面白い。

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