コロナヲヨケテ

隅田川

「アベノマスク」はいまだに届きませんが、幸いにしてわたくしはいまだコロナに感染しておりません。

昼飯は大概近所の立ち食いそばで済ませていますが、頼むものは決まっていて、かけ蕎麦にゲソ天(大きな烏賊のゲソをぶつ切りにしてかき揚げにしたもの)をのせてもらって290円。

でも、小池さんが三密を避けろとおっしゃるのでそれもやめました。

私一人が食べるのをやめたからといって、ましてや290円ぽっちで、そば屋が困るものでもないでしょうが、チリも積もると中々苦しいのじゃないかと思うと、ちょっと心が痛みます。

写真は隅田川に浮かぶ魚、二枚は別の魚です。

1日に2匹浮いていたということです。

魚種は鯉だろうと思います。

鯉は相当汚い川でも生きていけますから、川の汚れで浮いたわけではないでしょう。

強い風が吹いたので上流で酸素の少ない水がかき混ぜられて上へ上がったのかも、あるいは他の理由が?

それから、何度もしつこいので書くのをためらっていたんですが、隅田川から都鳥は消えました。

全て渡りに旅立ったのでしょう。

なんとなく寂しい気持ちになりました。

今は大きい鵜とカイツブリみたいな小さい、水に潜って魚をとる黒い鳥とアオサギが来ます。

私の子供の頃は夕方に盛んに飛んでいた蝙蝠は今は見ることがありません。

 

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