このしろ

隅田川

きのうのことです。

朝の散歩のとき、隅田川右岸の永代橋と清洲橋のあいだに「このしろ」とおぼしき魚が三十匹以上浮いていました。

他にも鯉のような草魚のような大型の魚も数匹、腹を見せて浮いていました。

その写真も撮ったのですが、iPhone7からイメージキャプチャー経由でLightroomへ取り込む際に、一枚を残して所在不明になりました。

私の環境はMaacbook Pro 2012 MidにHiSierraです。

この減少が時々起こります。

iPhoneでの撮影なので、重要度の低い写真だからとそのままにうっちゃっていますが、どうも剣呑です。

で、その魚の浮いている間に明らかに周りの色と違う水の塊がありました。

これが魚の浮いた現象といんねんがあるのか無いのかはわかりませんが、ちょっとやな感じです。

隅田川は結構シーバスがいるんです。

この川の下流域をテリトリーとする大野さんというプロのアングラーもいるほどです。

私の子供の頃は本当に汚くて臭くてまさにドブ川でしたが、オフクロに言わせれば「昔は白魚が捕れたし、泳いだこともあるよ」でした。

それが私が五十代に届く頃から再びハゼやスズキ、コノシロやその他かなりの魚が戻ってくるほどきれいになっていたんですが、どうなんでしょう。

今朝の散歩では浮いてる魚はコノシロ一匹だけでした。

嫌な色の水塊も見当たりませんでした。

強い風も吹かなかったし、上流から泥が大量に流れ込んだ様子もないし、ぜんたいなんだったんでしょう?

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