ウイーンからギンナン

ギンナン

ウイーンから秋の便り。

毎年書いていますが、彼の地でこれを拾う人は居ないそうです。

でも何故なんでしょう?

確かに処理するまでは臭いんですが、もっと臭い缶詰とか食べてるでしょ。

ギンナン

これを煎って食べさせれば「おいしい」って、言うんでしょうか。

日本食ブームで茶碗蒸しに入っていれば食べるんでしょうか?

人形町のギンナンは今年も粒が小さすぎて、手間をかけても食べた気がしないので拾いません。

一昨年、ものすごい剪定をしたので、多分その影響で粒が小さくなっちゃった、てことでしょうか?

素人考えですけど。

暮になってゴーンさん起訴とか韓国にフッ化水素の輸出停止とか、いろいろ騒がしいようですが、皆様お風邪など召さぬように平成最後の暮をお過ごしください。

私めは未だに足首が完治せず、足を引きずりながらの年越しになりそうです。

年内にはまだ一二回の更新はできそうですから、年末の挨拶はまだにしておきます。

写真はすべてScifteさんです。

Tags:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です