ウィーンからの手紙

ウィーンからの便りです。

Schifteさんのお友達の庭の大きな桜の木にさくらんぼがたくさん実りましたとさ。

野原にはたくさんのひなげしが咲きましたとさ。

山村暮鳥の「いちめんのなのはな」を思い出しました。

「風景」の中の「純銀もざいく」という詩です。

夢中になって詩を読んだ時期がありました。

立原道造に酔ったかと思うと北川冬彦に傾倒したり、草野心平に感心したかと思うと鈴木 志郎康に夢中になったり。

一本道に行けない青春時代でした。

卓球や将棋で一本道を進む若者の姿を見ると「凄いなあ」と、ただただ驚いています。

 

写真はすべてMichael Schifteさんです。

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