治に居て乱を忘れず

小名木川から大川へ

隅田川のカミソリ堤防の補強工事があらかた終わったので今度は川向うへの水門の補強工事が盛んになってきました。

小名木川、竪川の両水門も補強中です。

秘かに、東京大震災に備えているんですね。

水門の補強をするには、その前に支流の浚渫が必要みたいで、盛んに写真のような船が出入りしています。

写真は小名木川から大川へ出る浚渫船。

ま、この工事でもそうなんですけど、役人や政治家は普段相当罵られていますが、人が騒がないところで仕事もしているみたいですよ。

私の修羅場での取材経験から言うと、平時に大声で煽り立てている人ほど、事が起きるとパニックに陥る人が多いみたいです。

普段ぼーっとしているように見える人が事が起きた時冷静に対処していたりします。

何もしないのと静かに観察しているのとは、外から見るとおんなじようにボーっとして見えますからね。

 

今年はすでにハゼ狙いで竿を出している人が居ます。

年を越したヒネを狙ってるんでしょうか? それにしても気が早い。

隅田川通信でした。

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