半畳記 一部改変

浅草のアミューズミュージアムで「BORO美しいぼろ布展」を見てきました。

サブタイトルに「人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする」とあります。

実際の200年ほど前に着られていた半纏や着物、腰巻きその他の衣服と、その頃のものを参考に現在作られた衣装などが展示されています。

写真はこぎん刺しのサンプルですが、ミシンのない時代に手仕事でされた刺し子の美しいこと。

ぼろ布から使えるところを切り取ってツギハギにしてから、全体を刺し子で補強するそのデザインは今のジーンズに見られるわざと荒らす美意識に受け継がれて居るみたいです。

ファッションでそうしているのではなく、必要から生まれてファッションに昇華されているので、軽薄なところがありません。

美しかったです。

 

さて、お気づきかもしれませんが、半畳記の表紙が一部変わりました。

GalleryとDocumentaryに代わって、facebookとFlickrが入りました。

Flickrの方へはまだ作品を上げてないので、取り敢えず空き部屋につながるだけです。

懸念していた改変ですが、やり始めたらどんどん思い出して、あっと言う間に出来上がりました。

案ずるより易かったです。

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