中東の笛

ゴールシーン

TV映像から

先日のワールドカップ最終予選、ホームでのUAE戦の浅野のゴールがネット上で喧々囂々(けんけんごうごう)ですが、さて。

様々意見はありますが、概ね二つに分かれるように思います。

一つは、カタールの審判団がUAEよりのジャッジをしたせいだというもの。

もう一つは、サッカーに誤審はつきもので、誤審を負けた言い訳にするなと言うもの。

素人からサッカー経験者、また代表経験のある人達まで、様々にこの試合のことを述べていますが、結論は上の二通りに帰着するようです。

ただこの二つの意見は噛み合っていないですよね。

サッカーに誤審はつきものだから、負けたことのいいわけに誤審を使うな、というのは、多分どちらの意見の方も首肯するところでしょう。

問題は誤審なのか、恣意的に吹かれた笛なのか? あるいは恣意的に笛が吹かれなかったのか? というところですよね。

笛の吹かれた或は吹かれなかったことが、恣意的であればそれは「誤審」ではないということになります。

そして、それが誤審なのか、恣意的なのかは当の審判以外には分からない、というところがむつかしいところですよね。

ただ、そんな喧しい意見が錯綜する中で、選手はだれも負けた原因に審判の笛を上げた人が居ないことが救いですよね。

選手は負けた直後にすでに切り替えているみたいです。

我々もそんな選手たちを応援しましょう。

ちなみに私がこの試合に負けた原因らしきものを上げるとすると、以下の数字です。

日本のシュート数22本、そのうちゴール数1本、枠外へのシュート14本、枠内で阻まれたもの7本。

問題はこの辺りじゃないんでしょうか。

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