川鵜

川鵜

 

川鵜

隅田川には都鳥やカモメ、川鵜がよく来ますがとりわけこの時期は多いようです。

都鳥やカモメは頭を上流に向けて何十羽も一所にとどまるように泳いでいます。

ヘリで言えばホバリングみたいな感じ。

何をしているかというと、今の時期、イナッコが大量に発生しているのです。

それがみんな海を目指して下っていきます。

それを狙っているのですね。

イナッコと言うのはボラの稚魚で、湧くように大量に孵化しています。

食べても食べても、食べられる方が絶滅してしまうということはないようです。

イナッコは出世魚で色々と名前が変わってボラになります。

そのボラが育ちすぎると最期に「トド」と呼ばれるんです。

最後の最後に「トド」になる。

「とどのつまり」って言う言葉はそこから来ているとかなんとか。

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