α7R IIの実画像

4240万画素と言ってもなかなか実感が無いんですが、千円札でちょっと遊んでみました。

千円札

元画像です。

千円札1

25%表示です。
撮影はクリップオン一灯直灯き、手持ちです。
選択範囲は動いていないので目安として下さい。
撮影はRAW非圧縮からJPG描き出しの画像をスクリーンショットで切り取ったpng画像です。

千円札2

50%表示です。

千円札3

100%表示です。
これで等倍撮影から約250倍に拡大したことになります。

普段の仕事にこんな解像度は必要ないですよね。

ただ、長玉持ってこなかったけど、、という時のクロップはかなりいけますよね。
望遠効果は期待できませんが、ただ寄るということだけなら使えます。
まあ、そういうこともないですかね。
でも日常のトリミングなら、全然解像感を気にしないで、大胆なトリミングは出来ます。
シノゴ(4 X 5)でもここまで解像してませんでしたよね。
フィルム粒子は結構大きかったんですね。

そんなわけで、恐ろしいカメラが極めて小さなサイズで出てきたのですが、SONYは来年の三月までにさらに革新的なスペックのカメラを準備しているそうです。

凄い時代ですが、作品撮りにはもう少し緩いカメラが欲しいなんて時代がくるかもしれませんね。

書き忘れました。
レンズはシグマの105mm 1:2.8 DG Macro HSMでレンズ側の手ブレ防止はオフで撮影しています。
安いレンズですがよく解像します。

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