「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」

映画を見てきました。

ニューヨークに棲む一人の青年が、家の近くで行われるオークションで380ドルで競り落とした写真フィルム。

それがこの物語の始まり。

ヴィヴィアン・マイヤーを探して

後に世界的に知られることになった写真家のドキュメンタリーです。

ローライフレックスで撮りためた写真は15万点以上。

何故それを生前に発表しなかったのか。

面白かったですよ。

追加(10/27):写真展が東京で開かれたらぜひ行きたいと思いました。

ストリートフォトグラファーです。

ブレッソンとはヒューマンな部分で違いがありますが、優れて面白い写真がたくさんありました。

 

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“「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」” への2件のフィードバック

  1. 大石東作 より:

    写真も面白かったけど、関係者の話もすごい。写真展はぜひ見たいです。

    • 風間雅昭 より:

      大石東作さま
      お訪ね有難うございます。
      東京で写真展あるでしょうかね?
      あったら私もぜひ行きたいと思っています。

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