画策

待っていたEOS 5Dの後継機らしきものが発表されて数日経ちますが、全然食指が動きません。

5060万画素って、どういう魂胆でしょう。
5000万画素が必要な撮影してる人はデジパック選ぶでしょうし、それに参考作品見ると、圧倒的な解像感という程でもない。
日常の仕事には使いづらい容量のカメラですね。
いずれ、5D4が出るような噂もありますが、キヤノンの撮影現場を無視したような製品開発にちょっとイラッとしています。

そこで頭をよぎったのは、ニコン回帰。

D810の先膜電子シャッターはLEDで物撮りするには魅力的なシャッターですし、画素数も充分以上。
問題はテザー撮影でしたが、Lightroom5.7で対応したようですし、ここは一丁思案のしどころです。

ただニコン回帰と言っても、すべてのレンズがEFである現状では総取っ替えになるのが悩ましいところ。

それでも自分を育ててくれたニコンに人生の最期でもう一度戻るのは、なんかいいかも、と感傷的に思っています。

さあ、どうする。

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“画策” への2件のフィードバック

  1. 西原毅 より:

    ご無沙汰しております。はったりが効くこともないのにそういう流れからは、とうに離れていますし、関わった事もありません。キャノン何がしたいのか?変な世の中こんなの通用するんですかね?

    • kama_san より:

      お久しぶりです。
      奥さんには時々コメンともらったり、励まされたりしています。
      いい人を選んだね。
      子どもたちも、よく育っているし、尊敬します。

      ところでC社ですが、よく分かりませんね。
      でも、N社に戻す度胸もなくて、うじうじしてます。

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