廃屋その2

スカイツリー遠望

スカイツリー遠望

きのうの続きですが、写真で見るように遠目で見る限りは「佐伯祐三チック」などとやせ我慢で言っていられのですが、近づくと中々そんなものでもありませんでした。

まさに廃屋寸前の荒れようで、風よけの失くなった今、大風でも吹けば表面のトタンはバラバラと剥がれ飛ばされそうな塩梅です。
困ったことになりました。

このままそっと触らずに、だましだましわたしが死ぬまでの残り僅かをやり過ごそうと思っていたんですけれど。
人生中々思うとおりにはいかないもんですねえ。

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