白板症

診療明細書

長く更新が途絶えてしまいました。

特段何があったというわけでも無いんですが、なんだか面倒臭くなっちゃったんです。

その間変わったことといえば、左下の歯が痛んで歯医者さんに行ったことくらい。

ところが治療をしたら治療以前より痛んできました。
その日の治療が終わったと言われたので、おとなしいわたしもちょっとムッとしました。
「先生、痛みが深刻なんですけど。ここへ伺う前よりも今の方が痛みが ひどいんですが」
すると、受付まで出ていたわたしを再度治療室へ入れて、何も言わずに詰めてあった銀歯を削り取ってしまいました。
まあ、その下が虫歯になっていると思ったんでしょうが、それはその歯医者で別の医師が三日前に施術したものなんです。
これは説明があってしかるべきですよね。
ま、その場で大声を出すのも他の医者も患者もいることですので、戻ってから「院長へのご意見」へ事の次第をメールして「もう少しインフォームドコンセントを徹底して頂きたい」と申し入れました。
次の診療日に受付に行ったところ、受付嬢から「メールの件はあとで院長がお返事します」と言われてしまいました。
これって、通信の秘密が守られていないということですよね、きびしく言えば不法行為です。

その日戻ってから、セカンドオピニオンを求めました。
その歯医者さんでそのこととは別に口内に白板症らしきものを疑われたのです。
で、その歯医者さんの出身校である医科歯科大への紹介状を貰い行くことになりました。
その時何とその歯医者さんは「わたしもご一緒しますから」と。
びっくりしました。
で結果は来月の十日に手術することになりました。
白板症は前がん症状だから切った方が良いということです。
ググるとなにやら怖ろしいことが書かれていますが、まあ多分どうと言うことは無いと思います。

で、この話には落ちがついていまして、激しくいたんだわたしの歯痛は実は歯痛ではなく歯茎の傷から菌が入って歯茎が膿んで、いわゆる歯周病になっていたらしいのです。
前の医者は何だったんでしょうね。
何カ所か分院のある大手の歯医者なんですけどね、人形町じゃ一番大手でしょう。
これまではいい歯医者さんだと思っていたんですがねえ。
歯医者に限らず、組織は人ですねえ。
いい人に当たればその組織自体を良く思えるし、今回のように悪いのに当たればたったひとりのことでもうそこから離れちゃいますからねえ。

まあこの十日あまりの間にはこんな事もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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