何も書くことがないときに、

錦糸町からスカイツリー

錦糸町からスカイツリー

何も書くことがないのは何故か、と言うに、あまり外に出ないからというのがあります。
何処か悪いというわけじゃないんですが、しいて言えば、懐具合がすこぶる悪い。
外へ出るとどうしてもお金を使います。
都心の真ん真ん中の便利なところに棲んでいるといっても、やはり動けばそれなりに。
おまけにこの暑さですから、歩いていれば冷たいものも欲しくなる、涼しいところへも入りたくなる、せっかく外へ出たんだからと普段見ないものも見たくなる。
ついでに飯でも食おうか、一杯飲もうか、てなことでグルメなお店が苦手な私でも出ればそれなりにかかるものはかかります。

で、つい家にいる。
家にいて、昔ならテレビでも見るんでしょうが、今はMacで探しもの。
ここのところは今思案中のあたらしい作品の似たようなものが世界にないか探索中。
ところがこれが、あるんですねえ。
世界は広い、けど人の考えることは煮たりよったり。
しかもかなり手の込んだ素晴らしい奴があるじゃありませんか。
ここで普通の人は断念するんでしょうが、私は2匹目のドジョウを狙います。
世の中で当たったものの中に「ホントにその人が最初!」なんてものは、案外少ないものです。
いや、むしろ二番煎じ三番煎じのほうが人口に膾炙している例が多いのです。
これはどうしてかというと、一番の人は「ちょっと、早すぎた」場合が多いのです。
よく「時代の半歩先を行け」って言いますけど、それってなかなかむつかしい。
一歩先行く人が多いんです。
で、堂々と未だ知られていないその一歩先を行った人の二番煎じをやる。
名前のある人にこれをやられたら、一歩先行ってた人が逆にパクったことになってしまうなんて例はざらにあります。

まあ、そんなわけで、家にいても何か積極的に家にいよう、前向きな引きこもりになろう、なんて暑さにゆだっているアタマで身体髪膚(シンタイハップ)に命令をしているわけです。

年内には作りますよ! きっと1 たぶん、、

Tags:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です