悲報

ねこ

一時期はこんなにスタジオの裏に遊びに来てのんびり過ごしていたネコ達が、ネコの跋扈するのを嫌がる町民の訴えで、おとり篭を設置、全てのネコに不妊手術を施しました。
それから六、七年経って、今はもううちの裏へは一匹しか来なくなりました。
それでも、来ないけれど近くにはいた二匹のうちの一匹がネコエイズにかかったらしく、涎を垂らして元気なく歩いていましたが、餌も食べず、とうとう姿を消しました。

なんて悲しいんだろう。
野良猫が一匹死んで、涙が出るとは思わなかった。

ねこ

のらくろ

ほんとうに悲しい。

別れはいやだなあ。

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“悲報” への2件のフィードバック

  1. カエル より:

    悲しいですね。
    涙が出るのは当然で仕方ないことだと思います。

    町から野良猫が消えてしまうのは味気ないですね・・・

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