どうしてます?

アイランプ

撮影がデジタルになって、1200だの2400wsなどのジェネを介する大型ストロボの出番はすっかり減りましたが(うちではもう何年も使っていません。4800wsなんてでかい奴もただの場所ふさぎです)、代わりに活躍しているのがクリップオンストロボを使うという方法でしょうが、その時のモデリングランプ、どうされてますか?

撮影がストロボになる以前はタングステンで撮影でしたが、うちではもっぱらアイランプでした。
その時のピンチ付きのホルダーが今でもたくさん残っています。
そのホルダーのピンチ部分を外して、ご覧のようなアルミの板をエポキシ接着しました。
電球はアイランプ型の40w電球。

ストロボとモデリング

で、こいつをゴムベルトでクリップオンストロボにくっつけるんです。
見た目は随分やっつけですが、これでないよりは相当ましです。
しかも制作費はありものの流用なので、ゼロ円。
ただし、40wといえども長時間の点灯では熱を持ちますので、その時はブラックラップでスヌートを作ってやります。
でも大体はライティング決めるまでの点灯で後は消灯しますけど。

近頃はLEDが流行みたいですが、都心のうちのような木造スタジオの場合、揺れが気になります。
私の場合、絞り気味の撮影が多いので、ストロボは重宝しています。

このストロボ、一世代前の型で、本人同様旧型ですが、なんの不便も感じないので買い換えることはしません。

久しぶりに機材話でした。

ま、あまりお役には立たないかもしれませんが。。。

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