計画 完遂

ちょっと時間がかかりましたが、なんとかSoftBankのiPhone4Sをdocomoに持ち込んでのMNPに成功しました。

写真のKingMobileのUnlock SIM Adapter For iPhoneにてSoftBank以外では使えないiPhoneをシムフリー化して、docomoで使えるようになりました。
このアダプター(通称ゲタ)は他のゲタと違って、細かな手続きは一切必要ありません。
ただ、ゲタにdocomoのシムをのせて差し込めば、勝手に電波を掴んでくれます。
前掲のふたつ(GPPとGEVEY)に比べて極めて安直でかつ安定しております。
おすすめです。
詳しいことはここで。

さて、かような煩雑な手続きをしてまで、何故SoftBankから退出したかを 説明します。

1 目的 iPhoneを電話契約だけで使いたい。なぜなら、自宅でも外でもネットへの接続はUQ-Wimaxで行っていますので、iPhoneで更にパケット契約をするのは二重課金になるので、避けたい

2 なぜiPhone4Sにこだわるのか ? SoftBankでの二年縛りが終わって、実質無料が終わったばかりなのに、ここでまた5なり5Sなりに代えるのはもったいない。iPhoneは4Sでほぼ完成形で、その後のバージョンに代える意味があまり感じられない。LTEが使えると言っても、速度はWi-Fiとほとんど変わらない。

3 UQWi-Fiが今月末から+2になり速度が劇的に速くなり、今後光を超える速度になるらしい。

まあ以上のような理由で、ドコモへ移りました。

SoftBankがばんばん繋がるというCMを流していますが、都内はともかく地方へ出ると依然電話はdocomoが有利です。近場の箱根でも強羅、宮ノ下あたりでSoftBankのアンテナが立たないところでもdocomoは通じている経験をなんどもしたので、そのあたりも動機にあります。

結局、電話契約を何にするかが悩ましいところでしたが、FOMAで780円クロッシーでは700円ですが、クロッシーには780円追加で、docomoへの電話が24時間無料というおいしいプランがあります。
なので、1480円のXiトーク24で契約、iモード、spモードは契約しない、ということにしました。

SoftBankでも 電話契約とパケット契約を分けて契約できれば、ムリに出ることもなかったのですが、SoftBankではふたつをパッケージとしてしか契約できないので、出ることにしました。
これはネットをWi-Fi運用している人なら誰でも考えることだと思います。
尚、蛇足ですがWi-Fiは各社ありますが、UQWi-Fi以外には速度制限があり、その制限もほとんどが7GBと非常に少ないので、Wi-Fi運用は実質UQWi-Fi以外の選択肢はありません。

最後に私もやってみようかという方へのご注意。
Wi-Fi運用でモバイル通信をオフにしてスマホを使う場合には、キャリアはdocomo一社のみの選択肢しかありません。
auでもパケット通信と電話回線を分けられるのですが、auのモバイル通信オフには落とし穴があって、パケ死する可能性があるので、使えないのです。
そのあたり、ググれば記事が沢山あります。

以上で今回の計画は終了しました。

私への携帯メールはMMSが使えないので、SMSかGmailでお願いします。
もちろんiPhoneのかたはiMessageで。

ご静聴ありがとうございました。。。

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