暮れの25日

銀座三州屋クリスマスと言ったって、銀座といったって、こんなわびしいところもあるんです。
並木通り店でなくもとの銀一裏。
お客もぱらぱら。さびしいもんでしたよ。

年の瀬や水の流れと一飲みはあしたまたルルその他カラオケ

とんだ罰当たりですが、いちおう本歌は赤穂義士の一人、大高源五の辞世
年の瀬や水の流れと人の身はあした待たるるその宝船

でした。
くだらない人生にも煩悶はあります。

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