こんなことまで

撮影用人形制作最近は予算がありませんから、こんなものまで作ります。かつては、イラストレーターがラフをおこして、それをオブジェ制作のプロダクションか個人に依頼して、出来上がった人形をカメラマンが撮影する。っていうのが我々程度のランクのカメラマンでも一般的でした。
しかあし、今は違います。
人形制作までカメラマンがこなします。
いいのでしょうか?
いいんでしょうね、うまくいけば。
こわいのは「もうちょっとなんとかならない?」 なんて言われたときに、これを進化させたり、感じよく作り直したりできるアイデアがないことです。
「なんとなく可愛いからいいんじゃない」 といって下さるやさしいクライアントだといいのですが。
これから、お試し撮影です。
OKが出たら、今度はこの人形に色をつけて、本番撮影。
しかもこの間、一切の立ち会い無し。
撮影環境がずいぶん変わりました。
もちろん昔通り、かっちりと仕事しているところはもちろんあるのでしょうが、わたくしめはこんなあんばいです。手前の三体が本命です!
でも、ここだけの話ですが、 この三体、気に入ってます。
いいじゃないですか、なかなか(^_^;)
手前の右の人形右手の先が折れていますが、これはこれから骨接ぎします。

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