芸術家が事業仕分けにもの申す

東京の空

今日芸術家の団体が(どんな団体?)政府を訪れて、先日の事業仕分けはけしからんと抗議を申し入れたそうです。

これ、皆さんはどう思います?
文化国家を目指すなら、もっと芸術にお金を使わなきゃ駄目でしょう! と、言ってるんでしょうね。
一見、まともに聞こえるこの陳情、私は間違っていると思うんです。
文化国家を目指すって、それは芸術家の仕事じゃないでしょう。
芸術に金を出せって、それは政府の紐が付くって事ですよ。
なんだか、みんなものが分からなくなっちゃって、困ったもんです。
お上が金を出すと言ったら、「とんでもございません、こちとら勝手にやってることでござんすからほっといておくんなさい」
ていうのが芸術家の心意気なんじゃないですか?!
それを、金魚の糞みたいに大勢雁首揃えて、「お金下さい」って頼みに行く、どうかしてやしませんか。
ゴッホだって啄木だって、みんな赤貧洗うがごとき生活の中で、それでも作ることが止められなくて、あれだけの仕事を残したんです。
ろくな仕事もしないで「金くれ」って、、、。

文化人なんて言われて、その気になって、、、、♪
ふざけやがって、ふざけやがって、ふざけやがって、はいそれま〜で〜よ♪

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