小人閑居2

R-Strap

ステンレスのアイボルト、足がちょっと長かったので切りました

きのうの続きです。
制作に要した時間はおよそ30分ほど。
こしらえたものは新藤さんのところで皆さん購入されたらしいこれ!
R-STRAPというものなんですね。

R-Strap

こんなあんばいで、いたってシンプル

R-Strap

ぜんたいはこんなもんです

本家に比べると、随分安くできました。
きのうもお話しした通り、25mm幅に合う肩パッドが見つかれば、これに付けて尚使い勝手が良くなる、筈です。
本家に比べれて、パクリR-STRAPの長所は、値段が安いことと、このアイボルトにあります。
本家に負けるのは肩パッドに電池やらフラッシュメモリーやらを入れる便利さがないこと。

さて、アイボルトが本家より優れている点は、ベルトとのジョイント部分がオフセットされないということでしょうか。
新藤さんの写真では、さすがにそこはおさえてあって別売りの底ねじプラグが装着されていますが、
本家のビデオや写真を見ると頑丈なL字プラグが使われています。
これはネジからL字のステーを出してその曲がりの立ち上がった部分に穴が開いてベルト側のジョイントを入れるようになっています。
これは結構問題がありそうです。
なぜなら、カメラの底ねじは三脚にカメラをのせた時の固定を主にその用途として作られています。
まあその他にストロボのためなどもあるでしょうが、ここでカメラを吊るという用途は想定されていない、ように思えます。
よしんばそれには耐えるとしても、その穴からテコのように伸びた腕にカメラの荷重がかかることはそうていされていないでしょう。
ですから底ねじから離れた部分で底ねじへ荷重を描けると、実際の荷重以上の負荷がかかります。
これは危険ですよね。
しかも長玉なんか付けたら恐ろしい、とわたしには思えるのです。
このアイボルトはそう言う意味では、きっちり底ねじに垂直に負荷がかかりますから安心です。
根元が可動なら、なおいいんですが。

安直な工作ですが、結構使い勝手はいいですよ。
いつもこれを使うかと言われれば、わたしは???ですが。
で、このパクリR-STRAPですが、わたしのアイデアではありません。
多少の改良はしましたが本家はここ
一番下にあるやつを参考にしました。
DIY R-STRAPですって。

あまり参考にはなりませんでしたね。
失礼しました。

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