ひまならふくしゃ

デュープセット

100年に一度のヒマさだから、こんな時でなければ出来ないことをしようと思って、複写。
手始めに「廃墟シリーズ」のネガを複写.
露出と距離が決まってしまえば、あとは機械的に行くと思っていたんですが、
まあ大方そうなんですが、これがけっこうめんどい。
最終目標はデモのネガ全部複写予定なので、これは一年かかるかも(汗。
一年こんな事やってたら確実に飢え死にだわな。
でも、どぶにはまっても前向きに死ぬのだ!
あははは、わたしこれやってみて思ったことあります。
きやのんさんでもにこんさんでもいいんですが、カメラの中で「階調の反転」が出来るとありがたいんですが、お願いします。

デュープセット

はじめはクリップオンのハンディーストロボでやるつもりだったんですが、カット数の多さにジェネの方に代えました。
上の写真でオレンジ色の砂時計、中に液体がつまっていてそれより比重の軽いオレンジ色の砂が下から上へ上がっていきます。
普通の砂時計と反対の動き。
二分計でポラを引いたときに使っていたんですが、今やポラの出番はありません。
でも動きが好きで、いつもそばに置いてあります。
カメラの前にあるハレ切りみたいな黒いボードは実は4x5の時のカメラ隠し、丸い穴はですからレンズ穴なんです。
そのまま今回の複写にハレ切りで流用なんですが、穴テープでふさいで四角くした方がいいでしょうかね。
こういうのはでも楽しいです。
ビール呑みながら出来るし、あんまり先々のことは考えないたちですし、というより、考えたら体ふるえてきて欝の底へ落ちていきますからね。
でもつくずくデジタル様々。
これフィルでやるならそうとうお金がかかります、って、フィルムなら複写の必要ないか。。。

貧乏が売れるものなら大儲け    なんてね。

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