NeoOffice

ご存じですかNeoOffice、シェアウェアです。
もう、MS OfficeのMac版買う必要はないですよ。
まだぜんぶ詳細に検討したわけではありませんが、動きはキビキビ。
MacでAccessも使えます。
取説がないので、苦労しますがWinと膨大なデータを持ち合うには都合が良くなりました。
なにせエクセルで大きなデータを扱うととんでもないことになるので(汗。
じつは今日6万件をちょっと越えるデータ(エクセルの限界近い容量です)に
半分近く重複があるので、それを排除しようと試みました。
当然手作業では無理ですね、社保庁じゃないんですから。
で、関数。
これがまたMac使いには信じられないコマンド打ち込み。
実際はそうしないでも済んだんですが、ネット上の説明はほとんどコマンド打ち込み。
日頃Macのソフトを使っていると「このソフト開発者、手抜きじゃん」と思ってしまいます。
で、まあ愚痴を言っても始まらないのでそれを実行。
固まること数度。
待てよ、ポインターが動くと言うことは固まっては居ない?
コマンド+オプション+エスケープ、果たしてアプリは応答しています。
何度目かに覚悟を決めて、絶対途中で強制終了しないと心に誓い、実行。
なんとなんと14:51に実行して終了したのは16:20。
実に1時間半の作業時間。
昔はこうでしたねえ。
レイヤーが100枚越える画像の保存にラーメン食べに行ったり。
まあエクセルをデータベースに使うこと自体が間違いと言えばそうなんですが、
一応65536行x256列扱えることになって居るんですから、
2007からは1048576行x16384列扱えるんですから。
でも今日の教訓、エクセルで大きなデータは扱うな! です。

追加:表計算はデータ数が増えると極端に遅くなります。Excelよりさらに遅かった(汗。

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