北島康介世界新で金

凄いですね。
今までの日本選手には見られない勝ち方、メンタルトレーニング誰がしてるんでしょう?
ハンセンが日本人みたい。
サッカーは相変わらず、チャンスは作るけれど点は取れない。
パスなんか、カッコつけすぎのように見えましたが、どうなんでしょう。
柔らちゃんの銅は凄いけれど、選考会で柔らちゃんに勝った選手を連れて行ってたらどうだったんでしょう。
勝負は結果だけで決めてもらいたいですね。
結果に過去の実績を加味するなら、選考会はいらない。
柔らちゃんでも北島康介でも選考会で負けたら、出られないとすべきでしょうね。
なぜ過去の実績がそこに勘案されるかと言えば、役員に考慮して、、、すがめでしょうか?
昔、某所の観光ポスターをスタジオイメージで撮ったことがあります。
なぜ、その地の風景でないのか。
多分その期間中にその地の風景写真を撮って応募してもらうというキャンペーンのせい。
さいわいけっこうな応募がありまして、審査と言うことに。
審査委員長は浅井慎平さん。
浅井さんの負担を軽くすると言うことで、事前にポスター制作したスタッフで荒選りをすることに。
数字はうろ覚えですが300点ぐらいあった応募から20点ばかり選び出しました。
そこから浅井さんと市の観光課長とで各賞受賞者を決める手はずです。
その荒選りが終わった時、そのキャンペーンを企画した市の担当者が不思議なことを言いました。
「浅井さんが選びそうな作品の裏にちょっと印をつけといてもらえませんか」
一瞬、全員意味不明、しかし皆さん大人、すぐに事の次第を理解しました。
担当者は上司の観光課長が選んだ作品が浅井さんの選んだものと一枚も一致しないと、
課長に恥をかかせることになると考えたようです。
違うものを選ぶのを個性とは思えないらしい。
「それじゃあ審査じゃないじゃん」
大人になりきれない私は、つい言葉に出してしまいました。
もちろん翌年のポスターは他のカメラマンが担当しました。

新大橋

この方、河原に住んでいる方ではありません。
河原、隅田川テラスでは良くからだを焼いている若者が居ます。
でも、左岸にしろ右岸にしろ時間によって日が陰ります。
新大橋の上でからだを焼けば、午前から午後まで日が当たっていますからここで焼くことに決めたんでしょう。
度胸と常識は両立しないって事ですか?
それとも、個性?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です