梅本スペシャル自由雲台

梅本雲台 新藤さんのホームページで告知、募集のあった、梅本スペシャル自由雲台SLー40AZ。申し込もうと思っているあいだに日がたって、募集締め切り。残念だったなあ、と思っていましたところ先日再び、告知。で、今度は直接梅本さんにメールでお願いしました。メールを差し上げたのが3/24で返事を頂いたのが3/27日。なんでもわたしのメールが迷惑メールホルダーに振り分けられてしまったそうで、そりゃあそうです、なんせ初めてメールを差し上げたんですから。で、まあその間色々とやりとりがありましたが、、結論としては新藤ヴァージョンといいますか、梅本スペシャル自由雲台SLー40AZはすでに売り切れ。そこで、

新たにこれを作っていただいたんですが、なんか申し訳ない。。。 新藤さんもほめていましたが、これは優れものです。あのライツの自由雲台今の胴の長いヤツではなく、製造やめた短い方、ボールにギザの入っていたもの。あれも良かったですが、これとは良さが違います。ライツのはカキッと止まります。かちんかちんの止まり方。あのころ日本にあのくらいのサイズでああいう風にしっかり止まる自由雲台はなかったですから、凄く良い、素晴らしい、と思いました。ですが、この梅本スペシャルガチガチな止まり方じゃないんです。ストッパーを回すと実にスムースに締まっていきます。そしてどこまでも締まっていきそうに思えます。が、そんなにきつく締め付けないで、かっちり止まっているんです。どういう仕掛けなのか分かりませんが、もの凄い高級感のある止まり方です。ちょっとしびれました(植木等なくなりましたね)。秘密のグリースまでつけていただいて、感謝です。これにリンホフのクイックシューをつけて使うんですが、脚がジッツオのアルミなんで、そろそろバサルトにするべきなんでしょうか? 年相応に。

本日は写真家にしか分からないような隠語略語の連発で、失礼しました。あすからまた、一般モードに戻りますのでお許し下さい。まだこれをお試しになってない写真家の方々、デジには最適ですよ。これに4x5は乗りませんが、デジならお奨めします。早く申し込めば良かった。銀一にハンザのOEMヴァージョンが置いてありましたが、このumemoto WORKSがちょっと良い。

“梅本スペシャル自由雲台” への1件のコメント

  1. 梅本 より:

    特段、ありません。
    ただ、自由雲台の型式は「設計」に対して与えられているので、
    風間様の自由雲台も「SL-40AZ]であることに変わりはありません。
    機能、性能、仕様等、同一のものです。
    使用している部品の色が、混在しているだけです。
    いわば「風間スペシャル色」とでも申しましょうか。
    (部品が同一色でそろわず、こうなってしまったのですが)

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