ふたり

原一樹と小川佳純

(C)ELGOLAZO 2006

クリスマスに若い二人や若くない二人はどうするのか? という話しではなく、上の二人の話。何度か書きましたが、この二人、友だちのお子さん。左の原一樹さんはわたしのサイトに度々登場するAWZさんの妹さんの子。右の小川佳純さんは拓志とミッチャンとの間に出来た子供。ともに市立船橋で四年前に平山相太のいた国見高校と国立で優勝決定戦を戦い、1:0で勝った同級生。小川選手の弾丸シュート一発で決まったこの試合のあと、原選手は駒澤大学へ小川選手は明治大学へ、ともにオファーを受けて進学。二人とも大学で活躍、あっという間の四年が過ぎて今度はともにJの舞台へ! 原選手は清水、小川選手は名古屋、ともにオファーを受けての入団。
若い人達が伸びてゆく姿を見るのは実にいい気持ちですね! こんなわたしでさえ若いときはなんでも出来るて思っていたんですから、彼らのようにハッキリとした目標とまわりからの支持があればそれは前途洋々です。生きていることに張りがあるでしょうし、気持ちも充実しているでしょう。それは表情からも身体からもあふれ出ていますよね。そうしてそれを見る親や兄妹や周りの人達を熱くさせる。スポーツを見る人間は色々なことを言いますが、やっているものはその瞬間そのこと以外考えていない。ほんとに純粋にひとつのボールやひとつのテープを見て競技している。それを周りの人間がどう論評してもその論評は競技していた人間の純粋からは遠く離れたものになってしまいます。わたしは自分でスポーツをしなくなって随分たちますがやっていたときのあの気持ちの良さは今思い出してもいい気持ちです。
なにを書いていいのかなにを喋っていいのか今日は分かりませんが、ともかくこの二人を皆さんに知って頂きたかった。そして出来れば応援して頂きたい。世の中にこの二人のように純粋にひたむきに生きている若者がたくさんいるんです。毎日、新聞を賑わせている馬鹿はほんの一握りです。大多数の若者は純なんです。年末に皆さん、自分たちのあの時をおもいだしてもう一度奮起しましょう! がんばれかずき、がんばれよしずみ!!

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