これ、なーんだ?

めふん

イバラ蟹の外子

これ何だかわかります? 到来物です。上がめふんで下がタラバ蟹の外子です。タラバ蟹は作曲家の森田公一さんの所から頂き、めふんはおなじみ粟津さんの所からです。お二人とも北海道出身。
このとき森田さんからはイバラ蟹の内子というのも頂いたんですが、それは荷をほどいたとき目から手が出てあっという間に胃の中へ入ってしまいました。で、写真がありません。なんでも1000mから1500mの深海に暮らしているヤドカリの仲間らしいんですが、そんなところまで人間はエサを探しに行くんですねえ。このタラバの外子、味は濃厚で歯ざわりは数の子程ではありませんが、やはりプチプチ感があります「うまい!」。めふんの方は鮭の背わた、腎臓だそうです。それを塩漬けしたものでこれも酒の肴にはもってこいです。アイヌ語のメフル(腎臓の意味だそうです)がなまったものとものの本には書いてあります。およそ自分では高級食材というものを買ったことがないのに、たいがいのものは食べて知っているというのはいいのか悪いのか? 幸せには違いありませんが。感謝。

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