HDDが逝った

ハードディスク外付けハードディスクですからこんな風に(右写真)データストック、音楽ソース、作品などを二重にバックアップしています。ですからコンピューター内部には40GbのシステムHDDとPhotoshopのアクセス用に空の20GbのHDDがあるだけです。Photoshop用というのは、Photoshopにいくらメモリーを割り当てても、Photoshopは必ずHDDを読みに行くので、それように用意してあるわけです。いくらか早くなりますが、それよりもわたしの日常の仕事の中ではPhotoshopが一番HDDを使用しているので、ここがいちばん疲労が激しいわけでして、それだけに壊れる可能性も高い。システムの置いてあるHDDにパーティションを切って割り当てたのでは、そこが逝ったときにシステムもパアになってしまうのを恐れるからです。これだけしていても、壊れるときには壊れる。
今回は症状が出たのに気づかずしばらく作業をしていて、ふと目を上げましたら、上記のラトックの二段あるベイの上の段のアクセスランプが点きっぱなしになっています。バックアップを開始したわけでもないのにアクセスランプが点きっぱなしというのはおかしい? で、上の段と下の段を入れ替えてみましたが、アクセスランプは点いたまま。ここで、ラトックが壊れたことは分かりました。次は被害状況の分析。こんなものがあります、「これDO台」。非常用に持っていたんですが役に立ちました。(今調べましたら、すでに生産中止だそうです)便利です、HDD裸のままで稼働するんです。それで分かったんですが、アクセスランプが点きっぱなしになっていたベイに差してあったシステムバックアップ用のHDDが回っていません。上左の写真で言えばぴかぴかのディスクの上にアームの先のヘッドがペタッとくっついた状態で止まってしまった。どうもそんな感じです。従ってアクセスランプ点きっぱなし。そんな強引なことをされているうちに、ベイの方も壊れてしまったということでしょうか。ラトックに電話したら修理しますと言う。一週間くらいかかるそうです。ギリギリセーフでしたね。先週だったらアウト! 即新品購入しなければいけないところでした。早速アキバの東京支社に持って行きます。大阪の工場で修理して、人形町へ送ってくれるそうです。一安心です。でも、データがコンピューターにないので、この一週間は「これDO台」で凌がなければなりません。ちょっとおそろしい。一週間お休みだな、温泉行こう……って身分じゃないしなあ。こまったこまった。

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