EOS20D用アイピースアダプター

EOSマグニファイヤーEOSマグニファイヤーEOSマグニファイヤーとにかくどなたに聞いても20Dのファインダーの見難さは共通の悩みのようです。昔、目がよかっただけに余計イライラします。最近ではすっかりあきらめてしまってAF一本やり。それもちょっとどうかと思うんですが、合わないものはしょうがないと、居直っておりましたところ、こんな記事を見つけました。早速三点セットを申し込んだんですが、2月のはじめに振り込んで発送は20日ごろになるとのこと。しばし待ての辛抱ですが意外に早く本日到着。左の写真のようなもの。要するにニコンの1.2倍のアイピースをEOSにくっつけてしまえという発想。
まず、説明書通り三点を組み立ててみますと、下のような案配。

これをカメラに取り付けますと、下のような案配。

で、それを覗くとこんな案配、って、それはお見せできませんが、まあ多少大きくなります。劇的に見やすくなったかというと、う~む、微妙。これに1万円弱をかけて、どうよ?と言われると、ん~、なかなかむつかしい。たしかに0.9倍の20Dのファインダーに1.2倍のアイピースを付けるんですから1.08倍のファインダー、つまり等倍ファインダーが得られるわけですが、これがなかなか…なんです。フィルムカメラのファインダーになじんだ私の目には等倍に見えない。まだ見にくい。しかし、大きくはなっている。なんかすっきりしないけど、確かに大きくはなっている。非常に歯切れの悪いレポートですがこれが正直な感想ですから仕方ありません。ですから、ファインダーに不満をお持ちの皆様に是非お奨めと、いうわけにもいきませんし、これは駄目、使い物にならない、と言うわけにもいきません。私はともかくとうぶんこれを使うつもりです。前よりは良いのですから。でも、なんども申し上げますが、皆様にお勧めは出来かねる、1万ぐらいなら試しにだめもとで、と思える方にはお奨めしますが、本気に悩んでおられる方には、アングルファインダーかマグニファイヤーの2倍の方をお奨めします。まだまだピントの山ははっきりしません。

Tags:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です