2017 年 5 月

地球に刺さった二本の棘

2017 年 5 月 27 日
USSR

1989 モスクワ

金正恩 + Donald John Trump

古宇利島とコーヒー農園

2017 年 5 月 20 日

沖縄から写真が送られてきました。

沖縄でも本島では星空の観察は難しいそうで、星を見たい人は古宇利島へ行くそうです。

そして、沖縄にもコーヒー農園が出来たそうですが、、、名産品になるまでまだ少し時間が必要なようです。

最後は私の住まいより更に芸術的に古びたバス、何に使っているんでしょうか?

AWZさんは「今年の台風で消えるかも?」と言ってますが、さて。

古宇利島へは今は橋が架かって行き来が随分楽になったそうですが、便利になると失われるものがあるんですよね。

病人なんかが出たときはありがたいでしょうけれど、痛し痒しですね。

撮影はすべてAWZさんです。

ナガミヒナゲシ

2017 年 5 月 15 日

ナガミヒナゲシ

隅田川テラスの植栽に群生しているナガミヒナゲシ。

見たら抜くようにという記事がfacebookにありましたが、けっこう可憐な花なので、引きちぎって捨て去ることには抵抗があります。

「雑草という植物はない」と言ったのは昭和天皇ですが、果たしてこの花が在来植物を次々と絶滅に追い込む程の悪いやつなんでしょうか。

昔、山崎ハコという歌手がいました。

絶望的な歌を歌うその人のヒット曲に五木寛之の「青春の門」を題材に五木寛之が作詞して山崎ハコが作曲した「織江の唄」というのがあります。

その歌詞に「月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチ草」という下りがあります。

この歌のはやる少し前、江戸川や荒川の河川敷にはこのセイタカアワダチ草が群生していたんです。

今で言う特定外来植物のたぐいです。

この頃、このセイタカアワダチ草を早く何とか駆除しないと、日本中の在来の雑草が侵食を受けて、絶滅してしまうと識者が盛んに喧伝していたものです。

たしかに物凄い勢いで増えていましたからね。

でも、今江戸川や荒川にはすすきも葦も生えています。

セイタカアワダチ草に埋め尽くされていた景色は消えています。

素人のささやかな経験に基づく意見ですが、そうヒステリックにナガミヒナゲシを引きちぎらなくても「いいんじゃね?」と思うんですが、いけませんか。

 

治に居て乱を忘れず

2017 年 5 月 11 日

小名木川から大川へ

隅田川のカミソリ堤防の補強工事があらかた終わったので今度は川向うへの水門の補強工事が盛んになってきました。

小名木川、竪川の両水門も補強中です。

秘かに、東京大震災に備えているんですね。

水門の補強をするには、その前に支流の浚渫が必要みたいで、盛んに写真のような船が出入りしています。

写真は小名木川から大川へ出る浚渫船。

ま、この工事でもそうなんですけど、役人や政治家は普段相当罵られていますが、人が騒がないところで仕事もしているみたいですよ。

私の修羅場での取材経験から言うと、平時に大声で煽り立てている人ほど、事が起きるとパニックに陥る人が多いみたいです。

普段ぼーっとしているように見える人が事が起きた時冷静に対処していたりします。

何もしないのと静かに観察しているのとは、外から見るとおんなじようにボーっとして見えますからね。

 

今年はすでにハゼ狙いで竿を出している人が居ます。

年を越したヒネを狙ってるんでしょうか? それにしても気が早い。

隅田川通信でした。

夏場所

2017 年 5 月 8 日

相撲幟

今朝も川を上る方面へ散歩。

両国でちょっと思い立って国技館へ。

来週から始まる夏場所の相撲幟(すもうのぼり)の準備中でした。

国技館の事務所へ行って番付を貰い、その足で回向院へ行って鼠小僧次郎吉の墓を撫で、また川へ戻って清洲、永代を回って帰ってきました。

今日は時間が遅かったせいか、どの相撲部屋にもお相撲さんの姿は見えませんでした。

スタジオから散歩の範囲に相撲部屋が確か六部屋くらいあるんですよ。

お相撲さんが彼女と小さい犬を釣れて散歩している姿なんかもよく見ます。

さすがに写真撮るのは憚られますが、あんまりコソコソした様子はありません。

最もあの体じゃ、コソコソしようもないですけど。

 

家を持ち上げようとする お相撲さん

2017 年 5 月 7 日

春日野部屋

今朝の散歩。

人形町から先ずは川を遡って両国橋へ行きそこで橋を渡って対岸へ。

そこから川沿いを離れてしばらく街なかを歩くと、春日野部屋の前で朝稽古の終わったお相撲さん達が寛いで居ました。

手前の一人だけがまだ稽古中で、平屋の建物を持ち上げようとしています^^;

そこからまた川へ下りて、新大橋、清洲橋、永代橋まで下り、そこで再び永代を渡って対岸へ。

川を離れて街なかを新川、茅場町と歩いて、人形町まで戻ってきました。

それでも、約一万歩ぐらいです。

膝の靭帯を痛めてから、はじめてまとめて歩きました。

もう汗をかく季節ですね。