2015 年 11 月

三の酉

2015 年 11 月 30 日

外苑いちょう並木

お酉さまへ行こうと思ったんですが、その前に外苑のいちょう並木はどんな具合かと。。。

ご覧のとおりまだ十日ほど早い。

それでもかなりの人出です。

葉も色づいていないし、黄色い絨毯には程遠いし、絵画館に向かってもただ人の頭を見るだけなら早々に浅草へ行こうと踵を返しました。

ところがこれが、本当にびっくり。

鷲神社は国際通りの相当手前から5列縦隊の行列。

並ばなければ鳥居をくぐれない。

久しぶりでしたが、驚きました。

今時はこんなふうになっているんだ!!!

で、そんな行列には付き合えませんから、途中で横道へそれて屋台通りを抜けて浅草寺へ。

浅草寺

外苑の青空が一転ターナーの空に変貌。

まあここは立錐の余地なしというほどではなく、普通に歩けるほどの混雑。

師走間際の風景でした。

FOUJITA

2015 年 11 月 24 日

FOUJITA

映画を見てきました。

久しぶりの小栗康平、期待して見に行ったのですが。。

私はやっぱり「泥の河」ですね。

FOUJITAは懲りすぎていて、ダイレクトな感動が喚起されません。

前提として、藤田嗣治のおおよその生涯を知っている必要があります。

ストーリーを削って、描写に拘る制作手法ですね。

それと、デジタルになるとどうしてもCGを使いたくなるのでしょうかね。

霧が欲しければ霧の出るのを待つ、というような実写がおろそかになるみたいです。

清洲橋の背景をCGで当時を再現、などはありだと思いますが風景にCGはなあ、、、と思いました。

最後の狐のアニメーションはいただけません。

小栗康平は「泥の河」ですねえ。

「泥の河」の加賀まりこですねえ。

α7R II のちょっと得した気分のこと

2015 年 11 月 22 日

IMG_2711

EOS用の無線トリガー、安いのでお馴染みYONGNUOです。

キヤノンのST-E3が壊れた時に、修理代も新たに購入もあまりに高いので代替として買ったものです。

手元からのストロボ制御はできませんが、わたしの使い方においては手元制御は殆ど無くても無問題。

4台購入しても修理代より遥かに安い。

ただし、SONYには使えません、との但し書き。

これはSONYのαシリーズがミノルタを引き継いだ時にカメラ軍艦部の特殊なアクセサリーシューも引き継いだために、世界中の殆どのカメラが採用している汎用ホットシューではなかったためです。

ただこれも、2011年以降くらいからSONYも汎用ホットシューに変更したので今では殆どのサードパーティー製のストロボや無線トリガーが使えるようになりました。(性格にはマルチインタフェースシューとか言うらしく汎用ホットシューとの互換性はあるものの汎用ではないそうです。ややこしい。オンリーワンに拘る意味のないところで拘る、つまらない矜持ですね)

で、先日のロケでこれも試してみました。

カメラはα7R II、ストロボは550EX(物持ちがいいんです^^;)2台にこのYONGNUOをつけて使用。

なんの問題もなく最後まで同調していました。

これだけは処分しないでおいたのですが、正解でした。

なんだかちょっと得した気分。

でも、Nissinに代えるかも^^;

 

α7R II のちょっと困ったこと2

2015 年 11 月 21 日

α7R II

使い勝手の問題で、ダメダメというわけではないんですが、EOSから移ってくるとちょっと使いづらいなと思う点に、フルタイムMFが無いということ。

EOSですとオートでピントを合わせていてもピントリングを回せばそのままマニュアルでピント合わせできますよね。

それが、α7R IIでは出来ません。

で、わたしはカスタムボタンへ「再押しAF/MF」(SONYではそう言います)を設定しておいてボタン一つでMFに移るようにしているんですが、これが慣れないせいで結構面倒。

後、ピント位置を移動する際にもダイレクトでは動かず、これもカスタムボタンへ設定しています。

まあこの辺りはそれぞれのメーカーの考えがあってやっていることでしょうから、こちらが慣れるしか仕方ないのですが、撮影中に頻繁に使う要素に関しては車で言うところのアクセル、ブレーキ、ウインカーなどの様に各メーカーで仕様を一致させておいて欲しいところですね。

細かいことですが「細かいことが気になるんですよねえ」でした。

α7R II

13日の写真もそうですが、わたしのスタジオはすべて直管のLEDです。
この光源でiPhoneは少しYの強いアンバー気味の発色をします。
下は同じ写真をPhotoshopでワンクリック触ってみたものです。
やはり一手間かけたほうがいいかしら。

α7R IIのちょっと困ったこと

2015 年 11 月 13 日

 

フロントキャップ

24−70のズームレンズ用フロントキャップです。

もちろん右側がα7R IIの純正レンズキャップなんですが、実はこれがダメダメ。

私はレンズを保管するときもバッグに入れて持ち歩くときも、レンズフードは付けっぱなしです。

その場合、レンズキャップを外すにはフードの中に指を突っ込んで外すことになります。

SONYに代える前のキヤノンはフードの中に指を入れてフードを外すことが出来ない構造のキャップでしたから、ずっと同径のNIKONのキャップを使っていました。

で、SONYのキャップですが、これはNIKONの金型を使っているとかで、とてもNIKONのキャップに似ているのですが、取り外しの時につかむ真ん中のなんて言うんですか、つまみがとても滑るのです。

で、取り替えたのが左のSIGMAのレンズキャップ。

これは非常につかみやすいのです、全く滑りません。

規模の小さい企業の方が、金型を自分たち向けに新たに起こして作っている。

ユーザビリティと言うんですか、使う者に優しい作りなんです。

近頃のシグマ、レンズも素晴らしいですが、こういうこまかいところの配慮も嬉しいですね。

フードつけっぱなしの方、このキャップはおすすめですよ。

撮影はiPhone6です。

SoftbankのiPhone4Sにゲタを履かせてDOCOMOでずっと使っていたんですが、うっかりiOSを9.1にアップしてしまいました。
アップしてもDOCOMOの電波は掴んでいたんですが、今月MNPでOCNモバイルONEに転出したんです。
DOCOMOで使えているからOCN大丈夫だろうと思っていたんですが、9.1では「不正なシムです」が出てしまいました。
で、まあ4Sも長く使ったので、取り替えたわけです。
前の持ち主が二ヶ月使っただけのDOCOMO版iPhone6です。
電話番号は変わっていません。
なので今後、表記のない写真はすべてiPhone6です。