2015 年 10 月

SONY α7R II 考

2015 年 10 月 31 日

まだそんなに使い込んだわけではありませんが、不満な点とイイね、な点とがあります。

不満な点はやはりプロ用機材としては未成熟な部分ですね、メモリーカードスロットが一つだとか、テザー撮影するとカメラに撮影画像が残らないとか、またソニーのせいではないんですが、サードパーティ製のレンズやアクセサリー類はニコン,キヤノンが主体でソニー用はオマケ扱い。

テザー撮影は今のところライブビューでするとなるとC1一択です。

レンズ資産が少ない(尤も私はそれほど必要としてはいませんが)、等でしょうか。

ただこれはメタボーンのマウントアダプターを介せば、EFレンズがストレス無く使えるので、いざというときはそれで。

イイねな点は背面液晶のチルトですね。

これはね私はハッセルを使っている感覚になりました。

液晶の短編が4センチなので、4X4のマスクを作って、ベスト版でさつえいしてる気分です。

ですからスクエアフォーマットもヴァージョンアップで是非加えて欲しいと思います。

ファインダーと液晶の切り替えは自動なんですが、これも液晶のみにカスタムボタンへ設定できます。

ベスト版二眼レフのような使い方は予期していなかっただけに、かなり嬉しい。

それと電子シャッターの無音撮影は使えます。

舞台の仕事がある人はこのボディーとメタボーンは即購入でしょ。

結論は、このカメラはおすすめです。

というより、カメラは遠からずミラーレスに移行する予感がしますね。

デジカメなのに、ミラーがペコペコ動いている方がおかしい、私はそう思いました。

また気がついたことがあったらご報告します。

「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」

2015 年 10 月 25 日

映画を見てきました。

ニューヨークに棲む一人の青年が、家の近くで行われるオークションで380ドルで競り落とした写真フィルム。

それがこの物語の始まり。

ヴィヴィアン・マイヤーを探して

後に世界的に知られることになった写真家のドキュメンタリーです。

ローライフレックスで撮りためた写真は15万点以上。

何故それを生前に発表しなかったのか。

面白かったですよ。

追加(10/27):写真展が東京で開かれたらぜひ行きたいと思いました。

ストリートフォトグラファーです。

ブレッソンとはヒューマンな部分で違いがありますが、優れて面白い写真がたくさんありました。

 

ドイツの秋

2015 年 10 月 22 日

ウイーンの友達がドイツへ旅行して、秋色の写真を送ってくれました。

橋は広島橋というそうです。

写真はすべてMichael Schifterさんです。

Lightroom 6.2.1不具合の対処法

2015 年 10 月 17 日

私以外に同じ現象に悩まされている方が居て、対処法を訊かれたのでここに書いておきます。

尤も、対処と言っても、6.1.1に戻すだけなんですけど。

環境はMacです。

先ず現在のLightroom 6.2.1をAppCleaner等でいったん削除します。

その際環境設定などは残します。

ついでLightroom 6を再インストール。

ここで6.1.1のアップデータをダウンロードして、Lightroom 6に当てます。

Mac / Win両方がDL出来ます。

これだけですが、α7R IIのRAW DATAが開けて、使い勝手が今までどおりに戻ります。

CC版も戻せるようですよ。

わたしはAdobeのCCには不寛容ですので使いませんが。

Softはスタンドアローンであるべきでしょ。

と、言いながら、弥生のクラウドソフトを使っているんですが、、、

久々の写真関連情報でした。

Lightroom 6.2.1 不具合

2015 年 10 月 16 日

スクリーンショット 2015-10-16 11.03.29

Lightroom6が6.2.1になりましたが、このアップデータは要注意です。

カタログに新規に読み込みを行うと、読込中は画像が見えているんですが、読み込み終了するとブラックアウトします。

7月のアップデータ6.1.1では不具合は出ていなかったので、10月アップデータは注意が必要です。

それと、6.2.1ではオープニングの絵柄も変わったばかりか、読み込みの画面も方法も大きく変わって、今までのLightroom使いには面倒くさい変更になっています。

α7R IIをお使いでLightroomに読込する方は6.1.1までにしておいた方がいいような。。。

あたしのところだけかな?

克服できた方、教えてくださいm(_ _)m

五姓田義松

2015 年 10 月 11 日

五姓田義松展チケット

昨日今朝の日曜美術館でやったのでどうかなあ? と思いつつ行ってきました。

一番驚いたのはチケット代900円がシニア料金100円!

神奈川歴博、太っ腹!!

展覧会は江戸時代の油絵画家、リアルな描写を心情とする画家で、特にスケッチがこの時代の人の中では飛び抜けて今日的でした。

面白いかと問われれば面白かったです。

良かったかと問われれば、「う〜ん」

決して悪くはないんですけど、、、

蕎麦屋の箸袋

で、展覧会を見て歴博を出て、正面の広い石段を降りてくると、鰹だしと醤油の混じったなんとも芳しいそばつゆの香りが漂ってくるではありませんか。
見れば道を渡った正面に蕎麦屋が。
一見、立ち食いそば屋風な佇まいですが、そばつゆの匂いにやられてしまったので、同行氏と共に入店。
立ち食いそば屋ではありませんでしたが、セルフのお店。
ちょっと、東京にはない業態です。
中々、いいです。
東京にも進出してほしい感じがしますが、今のところチェーン全店10店舗全て横浜ですね。
多分立ち食い店のような狭い場所では出来ない業態なので、東京進出をためらっているのではと思われます。
売りは1キログラムもある大大大もりそばと上の箸袋にあるつけ天なんだろうと思います。
私は天ぷらそばを頼んだんですが、立ち食いそば屋のホッソイ痩せた海老にしこたま衣をかぶせた例のやつではなく、きちんと立派なエビにバランスの取れた衣で、大変結構。
蕎麦もセルフ店とすれば充分結構。
浅草の評判店のチンケなエビの天ぷらもぜひ見習って欲しいもんだと思いながら、頂きました。

はは、例によって一言余計でしたね。

横浜方面に行った時に入ってみようという方向けにこの店のシステムを書いときますね。
まず入り口にある料金払いのレジのあるところで注文します。
レジに大概人は居ませんが、大きな厨房から丸見えなので待ってれば誰か出てきてくれます。
そこに分かりやすい写真付きのメニューが有りますから、注文して先払い。
プラスチックの番号札を貰って、席で待っていれば出来上がるとその番号を大きな声で呼んでくれます。
お代わりはまたレジのところへ行って、頼みます。
なんか、いい感じです。

歴博のシニア料金といい、この蕎麦屋といい、横浜の人がちょっと羨ましくなった一日でした。