2015 年 6 月

急性緑内障発作

2015 年 6 月 26 日

眼

眼鏡の視度が合わなくなっていつも眼鏡を作っている銀座の「和真」というメガネ屋さんに行きました。

「改めて視力検査をしましょう」と言われて、検査をしたのですが「レンズを変えても視力があまり変化しません。。。最近眼科に行かれたことはありますか?」と言われて「ない」と答えると、「一度眼科に行かれることをおすすめします」と。
まあしかし、文庫本も読めるし白内障が少し入り始めたんだろう、ぐらいに考えて、別段日常生活に不自由することもないので、それはそのままに一ト月ほどほっておいたのですが、緑内障を患っている友人から「今度私が検診に行く時一緒に検診に行きましょう」と強く言われて、渋々眼科に行ったところ「急性緑内障発作を起こす可能性が十年以内に100%」と宣告されてしまいました。
発作を起こすと48時間以内に手術をしないと視力を失うそうです。
網膜剥離なみに恐ろしい。
頭痛がして目が眩み、吐き気をもよおすそうです。
急性緑内障発作を起こす可能性がある眼であることを知らないと、脳疾患を疑い内科に運ばれてしまい、手遅れになることもあるそうです。
「発作はいつ起きるかは予測できないんですか」
「10年後かも知れないし、明日かもしれない」
「結構深刻ですね」
「はい」

と、いうことで、レーザーによる手術をすることになりました。
来週改めて検査をして日程が決まります。

眼を使うお仕事の方もそうでない方も、一度眼科へ行かれたら。

緑内障の罹患率は20人に1人だそうです。
結構な確率ですよ。

禁煙から三十年

2015 年 6 月 19 日

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喫茶店というところに入らなくなってもうずいぶん経ちます。
たばこをやめて30年程たちますが、多分喫茶店に入らなくなってもやはりそのくらい経って居るかもしれません。
禁煙した人ほど喫煙者を嫌がるってのはホントですね。
喫茶店にはいらない一番の理由は煙草の煙が嫌だからです。
禁煙のはじめの頃は多分紫煙の誘惑を逃れようとして喫茶店を敬遠していたんでしょうが、そのうちにその煙が嫌で入らなくなった。
ということは、本当に禁煙に成功したということでしょうか。

このゼブラという喫茶店は禁煙です。
明治座の前にできて、二年ほど。
分煙ではなくて禁煙、いいですね。

カメラシステムを交換するかも

2015 年 6 月 13 日

今SONYのRX1を使っていますが、これは外で人物の絡んだ風景作品を作るのに、キヤノンの一眼が持ち歩くのに大きすぎることと、撮られる側が大きなカメラを向けられると、緊張するということもあって、そんな時のために一眼とは別に持っているのですが、それを売ってしまおうかと。

まだそれで作品と呼べるほどのものは一枚も撮ってないのですけれど。

5D2からwifiが使えるということだけで6Dに乗り換えましたが、これはどうも失敗でした。

で、今度出るSONYのミラーレスなら一眼とレンジファインダーを兼ねるような使い方ができるかもしれないと、考えたわけです。

いろいろ調べた結果、ほとんど仕事で人物がらみの撮影をしないわたしには向いているのではないかと。

キヤノンのEFレンズもとりあえずは使えるし。

EVFの便利さを知ってしまうと、もう光学ファインダーには戻れないかもしれない。

どうしたもんだろう?

Asian Art

2015 年 6 月 12 日

Aian Art

いつも思うのですが、中国の今の様々なニュースから聞こえてくる印象と古い彼の国の人々が作った作品の印象とが一致しないのは、やはり政治のせいなのでしょうか。

1989年にソビエトへ行った時に感じた「政治から受ける印象とその国に棲む人々から受ける印象がまるで違う」というのに似ている気がします。

紀元前2,3世紀ごろの中国の焼き物を見るとその形の洗練度はすでに現在の域にあります。

今回はアジアンテイストのものが並べられていましたが、弥生風の中国陶器を見るとその形の風格の高さはちょっと驚きですものね。

入館締切時間ぎりぎりに飛び込んで、見てきました。

夜の散歩

2015 年 6 月 10 日

永代橋

よる七時半頃、隅田川の堤防の内側にある遊歩道を散歩しました。

けっこう走っている人がいます。

浜町公園を抜けて川に出て、ほぼ満潮の川を下って、写真に見えている永代橋で岡へ上がり、あとは表通りやら裏道やらを適当に抜けて、人形町へと戻る小一時間の散歩。

途中何処かへ寄るでもなく、道々ものを考えるでもなく、ただブラブラと夢遊病者のように歩いてきただけの散歩でした。

それがいいのですよ。

先日の遠藤さんの個展で求めた版画が会期を終えて送られてきました。

額装のないものを購入したのですが、遠藤さんは額装して送ってくれました。

なんだか気を使わせてしまったようです。