2014 年 9 月

白板症の前に

2014 年 9 月 30 日

あんまり無惨なので写真は割愛しますが、昨日白板症手術の前にもうひとつ手術をしました。

左下の5番から8番までの歯茎を裏表ともメスを入れてはがし、歯肉に隠れていた部分の歯垢を掻き書き落としたのです。

何故そんな事になったかというと、膿んでいた6番の歯茎が中々良くならないので、深く開けてみたところ、歯の股の下の方まで菌が入り込んでいて、抜歯しなければならなくなったので、その菌の繁殖がどこまですすんでいるか、目視で確認することになったからでした。

抜歯と合わせて、三時間を超える手術になってしまいました。

痛いことは痛いんですが、それでも、最初に別の歯医者で誤診(と言ってしまおう)された直後の痛みに比べれば、はるかに楽。

まあそんなわけで、きのうは一日歯のために過ごしました。

歯一本のことで、健康のありがたさを感じた一日でした。

清澄町

2014 年 9 月 28 日

清澄子ども神輿

清澄町で大人が大勢、小さな子ども神輿をお手入れ。

お祭が近いから、じゃありません。

深川のお祭りは終わったばかり。

なのに何故?

そうですね、深川のお祭りは盛大に水をかけますからね、後の始末を丁寧にしないと。

久しぶりのお天気で、こういうことするのには今日は最適。

写真がハレっぽいのは、スマホのレンズが手垢まみれだった為です。

白板症

2014 年 9 月 27 日

診療明細書

長く更新が途絶えてしまいました。

特段何があったというわけでも無いんですが、なんだか面倒臭くなっちゃったんです。

その間変わったことといえば、左下の歯が痛んで歯医者さんに行ったことくらい。

ところが治療をしたら治療以前より痛んできました。
その日の治療が終わったと言われたので、おとなしいわたしもちょっとムッとしました。
「先生、痛みが深刻なんですけど。ここへ伺う前よりも今の方が痛みが ひどいんですが」
すると、受付まで出ていたわたしを再度治療室へ入れて、何も言わずに詰めてあった銀歯を削り取ってしまいました。
まあ、その下が虫歯になっていると思ったんでしょうが、それはその歯医者で別の医師が三日前に施術したものなんです。
これは説明があってしかるべきですよね。
ま、その場で大声を出すのも他の医者も患者もいることですので、戻ってから「院長へのご意見」へ事の次第をメールして「もう少しインフォームドコンセントを徹底して頂きたい」と申し入れました。
次の診療日に受付に行ったところ、受付嬢から「メールの件はあとで院長がお返事します」と言われてしまいました。
これって、通信の秘密が守られていないということですよね、きびしく言えば不法行為です。

その日戻ってから、セカンドオピニオンを求めました。
その歯医者さんでそのこととは別に口内に白板症らしきものを疑われたのです。
で、その歯医者さんの出身校である医科歯科大への紹介状を貰い行くことになりました。
その時何とその歯医者さんは「わたしもご一緒しますから」と。
びっくりしました。
で結果は来月の十日に手術することになりました。
白板症は前がん症状だから切った方が良いということです。
ググるとなにやら怖ろしいことが書かれていますが、まあ多分どうと言うことは無いと思います。

で、この話には落ちがついていまして、激しくいたんだわたしの歯痛は実は歯痛ではなく歯茎の傷から菌が入って歯茎が膿んで、いわゆる歯周病になっていたらしいのです。
前の医者は何だったんでしょうね。
何カ所か分院のある大手の歯医者なんですけどね、人形町じゃ一番大手でしょう。
これまではいい歯医者さんだと思っていたんですがねえ。
歯医者に限らず、組織は人ですねえ。
いい人に当たればその組織自体を良く思えるし、今回のように悪いのに当たればたったひとりのことでもうそこから離れちゃいますからねえ。

まあこの十日あまりの間にはこんな事もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャポニズム

2014 年 9 月 12 日

ジャポニズム

行ってきました。
用賀の駅から往復40分も歩いて、砧緑地(今は砧公園)の奥にある世田谷美術館へ。

世田谷美術館は割と充実した展示をするんですが、これはどうかなあ。。。

「華麗なるジャポニスム」と言われれば、ガレ、ラリック、ゴッホ、マネ、セザンヌ、と思いますよね。
でもこのチケットの一枚が目玉なんですね。

総体にジャポニスムと言うより、ジャポン展。
つまり彼等に影響を与えたジャポンの版画などが主体の展覧会。

こういうタイトルはどうなのかなあ?

ジャポニスムと言えば、影響を与えた方でなく、影響を受けて作られた作品群を指すんじゃないんでしょうか。

わたしには、う〜〜〜ん、な展覧会でした。

クリップオンで撮影の時のモデリングライト

2014 年 9 月 7 日

以前にも書いた事がありますが、

モデリングライト1

その時はこんな案配でしたが、ご想像の通りこれはかなり熱が危険です。
ずっと点けてるわけじゃないから、と考えたんですけど、やっぱりそうとうの熱です。
うっかりすると、ストロボ溶かしちゃいそうです。

ライティングシステム

で、こんな風に代えました。
豪華、二灯セットです。
光量的には二灯の必要は無いんですけど、二灯でうてばチャージが早くなるので。
全てはスタジオにあったものです。
新規購入はモデリングとして使ったYONGNUOのLED照明160灯という奴です。
何とアマゾンで3500円、しかも単三6本でOK。
真ん中のアルミの棒だけは1/4のタップを切りました。

もちろん、クリップオンストロボの一方を外して、そこにYONGNUOを付ければ、一灯体制にもなります。
ま、普段はその方が多いんですけど。

これ快適です。