2014 年 4 月

朝日新聞はフリーペーパーか!

2014 年 4 月 21 日

shukeiこれは、2014年4月21日朝日新聞朝刊第14版のページ数と各ページにおける掲載広告量を書き留めた表です。

ちなみにこの日の編集長は中島靖さん。

見てお分かりの通り、全面記事のみで広告のない頁は僅かに3頁、うち1頁はラテ欄なので、これは各放送局が送ってきますから取材の必要がありません。

新聞は全15段で組版されていますから、部分広告の分を足し算して頁数に換算すると5頁に相当します。
全ページ広告が18頁ということはこの日の総ページ数40頁のうち23頁、実に半分以上が広告です。

これじゃあ、フリーペーパーなみですよね。

残りの記事の中にも、役所ネタは各クラブで役所から回される広報みたいな記事も多くありますから、実際に記者が動いて取材した記事はこの日の朝刊40頁のうちどのくらいあるんでしょ?

新聞を取る人が減っている理由がわかりますよね。

毎月4千円払って、半分は広告読まされるのかと思うと、広告写真家の私でも「なんだかなあ~」な気分になります。

こんなことをしていると、新聞取る人いなくなりますね。

で、そういうタイミングでホリエモンをもっと悪意で固めたような人間が現れてメディアを支配するのでしょう。

朝日よ、考えたほうがいいですよ。

私は親切心がないからわざわざ新聞社に投書したりしませんけど。

新聞読んでて、なんだかこの頃広告多いなとお感じになっていた方々、まさかこれほどとは思わなかったでしょ。
気になったので、ひまじんが調べてみました。

ゴキブリ

2014 年 4 月 18 日

毎年、今頃つまり気温が15度を超えて20度近くなってくると現れてくるのがゴキブリ。

それが今年は殆ど見かけないのです。

朝、暗い台所の電気を点けると、さっと何匹かの小さいゴキが散り散りに逃げるのですが、今年はそれがない。

思えば去年はひどかった。
台所の引き出しという引き出しにはゴキの糞がいたるところにあり、電気釜の中にも入り込んで、液晶画面をゴキが横切るなんてことも。
壁の電気の差し込みコンセントの中がゴキの巣と化していたのには閉口しました。
家事の危険さえあるでしょう。

そこで昨年試したのは「ホウ酸団子」昔からの定番ですよね。

かつて自分で作ってやったことがあったのですが、うまくいかなかったので、今回は市販のものを試してみました。

ホウ酸団子

写真はメーカーからの借り物です

ゴキブリがいなくなるというので、昨年あちこちに置いてみたのです。
でも、食べてはいるんですが、一向にゴキの姿は減る様子がない。
またダメかな、と思ったんですが、まあ片付けずにそのまま置いておきました。

秋になり冬が来て、ゴキも姿を消し、大雪の降った冬も終わり、桜が咲き、沈丁花が匂い、はやイチョウの若葉が茂りだした今日このごろ、ゴキの姿を見ないのです。

効いたのかもしれない。
そこで追加注文をして、去年置いたものを新しいものと交換しました。

ゴキがこれを食べて、巣で糞をし、その糞を別のゴキが食べ、死んだゴキもまた別のゴキが食べてやがて絶滅するというシナリオらしいのですが、なんか効いてるみたい。

こつはゴキの出そうな場所にゴキの餌になりそうなものを置かない。
一番は生ごみですね。
必ず口を閉じておく。
そうしてホウ酸団子を食べるように仕向ける。

今年出ないといいなあ。

笹井副センター長 会見

2014 年 4 月 16 日

sasai

USTREAMでTBSによって最初から最後まで中継が行われました。

それを最後まで見たのですが、マスコミの質問が多く問題を下世話に落とし込もうとするのに対し、笹井氏の答えはどこまでも学術的に答えようとしていて、その態度は研究者の態度そのものでした。

話の内容に関しては門外漢の私には言われていることの内容を把握して分析するということは出来ないのですが、両者の論理構成だけを眺めていくと、どうしても真面目と不真面目の対峙に見えました。

こういう会見というのは、間違いを起こした側が記者の追求によって回答に細かな齟齬が生じて、それが積み重なって最後に論理が破綻してしまうというのが普通なんですが、この小保方さんの問題に関しては、今日までのところそれと真逆な現象になっていて、会見のたびにマスコミが期待する捏造疑惑から離れていくようです。

結果がどうであれ、このSTAP細胞の研究者たちに俗に言われているような山っ気などはないような気がします。

純粋に新しい発見に心を踊らせているのじゃないでしょうか。

「新しい扉が開かれる」(笹井氏の言葉)ことを願いたいと思います。

会見は15時から17時までの予定でしたが1時間22分延長して18時22分に終わりました。
最後の質問に立った日刊スポーツの記者が笹井氏と小保方さんの不適切な関係はあったのか無かったのかというなんとも情けない質問で終わったのが残念でした。

「ボストンに戻っておいで」

2014 年 4 月 15 日

ハーバードのバカンティー教授が小保方さんに「ボストンに戻ってお出で」と伝えたという記事が出ました。

まだ事の決着がつかないうちに、苦悩する自分の教え子を守ったということでしょうか。

それにひきかえ、日本のあのノーベル賞学者の顔が学者の顔から政治家の顔になっているように見えるのはわたしだけでしょうか。

スパム

2014 年 4 月 15 日

このブログにリンクされている写真を見るためだけのサイト「Gallery」と「Documentary」に毎日大量のスパムコメントが寄せられてきます。

思うに、スパムでないコメントが3000通以上掲載されているのが原因のようで、せっかくコメントを下さった海外の訪問者には申し訳ないのですが、今まであった全てのコメントを削除しました。

コメント欄を使えなくすればいいのですが、管理画面からその操作ができないバグがあるようです。

従って、直接CSSを書き換えるしかないのですが、当該ブログを拵えてから時間がたっており、操作のほとんどを忘れてしまっています。
CSSを生半可にいじると、全てのデータが壊れる恐れがありますので、もう一度勉強し直してコメント欄を無効にする予定です。
それまでの間は、寄せられたコメントを全て削除しますので悪しからず。

と、書いても写真ブログに寄せられるコメントは全て海外からなので、意味はないのですが。。。

以上、広告でした。

晩生(おくて)

2014 年 4 月 14 日

ケヤキ

毎年のことなんですけど、この真ん中のケヤキだけまだ葉がないでしょ。

枯れちゃったのかなと思いますけど、もうしばらくすると、両脇の木に負けずにわんさかと葉を茂らせます。

要するに、おくてなんでしょう。

ところで、「おくて」って読む漢字、「晩生」「晩稲」「晩熟」と、こんなにあるんですね。

前後の文章に合わせて使わないと妙な感じになりそうですね。

三役揃ったら、また写真上げますね。