2014 年 1 月

年上の友達

2014 年 1 月 29 日
遠藤昭個展

iPhone4S

今年84歳になる大分年上の友達が銀座で展覧会をやっているので行ってきました。

「落ち穂拾い」というタイトルでオブジェやら水彩やらコラージュやらその他色々展示されていました。

芸大の彫刻を出て、でもほとんど絵を描いて、木口版画をやって年に二回以上の展覧会を開いています。
意識してなのか、あるいは無意識なのか、中央の画壇とは交わりを絶って今日まで。

数年前に前立腺癌を克服したと思ったら、昨年は胃を全摘して、なお壮健。

不死身です!

年に二回以上の個展を何十年も続けるって、すごいなあ。

数寄屋橋方面から

iPhone4S

個展会場が泰明小学校の前なので、電通通りへ出てきたらこんな風景。

今阪急が無くなって、見通しが良くなっています。

里山みたいな

2014 年 1 月 28 日
雪景色

©Michael Schifter

どこか田舎の畑の雪景色と里山みたいでしょ。

これ、ウイーンです。

シフタさんから送られてきました。

ダウングレード

2014 年 1 月 22 日

現在私の使用カメラは5D2です。

そろそろ、5D3にしなくちゃなあ、などと思い始めて少し調べた結果、カメラのグレードを下げることにしました。

今でもたまに1D系は使わないんですか? と訊かれますが、必要ないんですね。
あの大きさもいやですし、1D系は報道仕様、1Ds系程のスペックはいらない。
ですから、5D2で充分だったんですが、それをるる調べた結果、5D3にアップグレードするんじゃなく、6Dへダウングレードすることにしたんです。

その理由は。。。
私の仕事はほとんどスタジオ内で小物の商品撮影。
従って、防塵防滴は必要ない。(EOS 6Dは防塵防滴でした^_^;)
砂漠でロケをすることもないし、雨中の取材もありません。
ただ必須なのは、コンピュータに繋がること、フルサイズであること、撮影データが50MB以上であることの三点です。

撮影は常にパソコンからテザー撮影で、EOS Utilityでカメラを制御、撮影したデータをLightroomへ自動転送、という流れです。
そこでネックとなるのがカメラとパソコンを繋ぐケーブルですね。
自宅のスタジオの場合はそれでもまだ良いんですが、ロケ先でこのケーブルが面倒なんですね。

ところがなんと、6Dという多分アマチュア向けのカメラであろう機種にWi-Fiが付いていることを発見したんです。
もちろん5D2にWFT-E4 II Bというトランスミッターをつければ、あるいはサードパーティ製のCamRangerなんかをつかっても5D2がWi-Fiでコンピュータに繋がるんですが、値段が高い、設定が面倒、通信が不安定などの評判があります。
そこへいくと6DのWi-Fiはカメラに搭載されている上に、そのカメラが安いときています。
カメラにコテコテと付属品をくっつける不格好さもない。
しかも、5D2を売るとコンデジ買うぐらいの値段で手に入りそうです。

更に、無料のアプリEOS RemoteでiPhone、iPadからライブビューでテザー撮影ができちゃうんです。
その場でざっくりと作り込んで見せる必要がない現場ではパソコンすら持っていかなくてすんでしまう。
魅力的でしょ。
もちろん コードレスでEOS Utilityともつながります。
先ずアマチュア用にWi-Fiのせて、テストしているんでしょうかね。

思うに、5D4ではたぶんWi-Fiを積んでくると思います。
その時、5D4に戻ります。
1D,1Ds系にも順次Wi-Fiを積んでくるでしょう。
それまでのつなぎに6Dはアリだな、と思った次第です。

結果が出ましたら、また報告します。

悲報

2014 年 1 月 21 日

ねこ

一時期はこんなにスタジオの裏に遊びに来てのんびり過ごしていたネコ達が、ネコの跋扈するのを嫌がる町民の訴えで、おとり篭を設置、全てのネコに不妊手術を施しました。
それから六、七年経って、今はもううちの裏へは一匹しか来なくなりました。
それでも、来ないけれど近くにはいた二匹のうちの一匹がネコエイズにかかったらしく、涎を垂らして元気なく歩いていましたが、餌も食べず、とうとう姿を消しました。

なんて悲しいんだろう。
野良猫が一匹死んで、涙が出るとは思わなかった。

ねこ

のらくろ

ほんとうに悲しい。

別れはいやだなあ。

冬晴れ

2014 年 1 月 19 日
茅場町の空

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「冬晴れ」という言葉は好きな言葉のひとつです。

松飾りがとれました

2014 年 1 月 16 日
人形町松飾り

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人形町も、昨日でようやく松飾りがとれました。

年々門松を飾るお店や会社が減っていますが、それでもまだ昔ながらにお飾りをするところはあります。

一夜飾りを嫌って12月の30日にはどこの家にもお飾りが出ますし、そのお飾りを外すのは15日という、昔ながらの風習をそのまま残しているお宅も少なくありません。

昔は、ほとんどの家がお飾りを15日まで外しませんでしたから、なんとなくお正月の気分の中で働いているという感じがして、どことなく晴れやかだったのを思い出します。

向田邦子の「気分」が実生活に残っていました。

今はもう七日が過ぎるとほとんどお飾りは外してしまうみたいです。

かくいう私も七日でお正月は終わります。

今年は珍しく正月から仕事をしました。

座り詰めで腰を痛めましたが、これも寄る年波かもしれません。

ここを訪ねて下さる皆様が今年は健康で過ごされますように願っております。。