2013 年 8 月

この暑いのに

2013 年 8 月 31 日
窓拭きマン

iPhone4S

八重洲通りの八丁堀交差点。

暑いから外出るのやだ! なんて言ってるあなた!

この窓拭きマンをご覧なさい。

この暑さにめげず、太陽に近付いてお仕事。

こうやって稼いだお金で、休みの日には標高三千メートルの壁に挑むんでしょうね。

どこまで壁好き、どこまで高いとこ好き?

今朝の朝日新聞朝刊の記事をちょっと訂正してみたりして

2013 年 8 月 28 日
催涙弾

1969/04/28 沖縄デー 神田

今朝の朝日朝刊10面に「催涙ガスに魔法の一吹き」と言う記事がありまして、先日のイスタンブールのデモの際、催涙ガスに眼や喉をやられた人に牛乳と水を混ぜたものに胃腸薬を溶かし込んだ液体を「シュッ」と一吹きすると、痛みが消えるという記事がありました。

それから、加藤登紀子のご亭主の藤本敏夫が亡くなったとき、仲間から「これを庭に植えてくれ」と檸檬の木を渡されたエピソードが紹介されて、それは「日本ではデモの際、催涙ガスに檸檬で対抗していたから」と言う説明があります。

ここまでは良いんですが、記者はこの後医者の話として「デモのその檸檬の話しはおまじないみたいなものでしょう」 と書き、「実際の効果は疑問です」と結論づけています。

多分この記者も、医者もデモで催涙ガスを浴びた経験は年齢的にみて、ないのでしょう。
デモの現場に出た記者はすでに退職しているでしょうし、残っていても参与室で天声人語かなんか書いているでしょうから。

催涙ガスに檸檬はね、おまじないでもなんでもない、本当に効いたんです!
普段檸檬をしぼってその果汁を目薬みたいに眼に入れろと言われたら、ほとんど拷問ですよね。
私はやる勇気はありません。
が、しかし、催涙ガスを浴びて、眼が痛くて痛くてとても開けることなんかできない時にこの檸檬果汁を眼に注ぎ込むと、それまでの痛みがウソのように消えたんです。
学生だけじゃなく、新聞記者達も、特に写真記者はみんなポケットに檸檬を持っていました。

まあ、大した問題ではないんですが、ちょっとツメの甘い記事がけっこう大きな見出しで載っていたので、小言幸兵衛がちょっと一言いいたくなったのでした。

くれぐれも、ガスを浴びてない眼にレモン汁を絞り落とさないように。

生きています

2013 年 8 月 25 日

忘れもの

更新が滞っていましたが、生きています。

病気もしていません。

展覧会も幾つか見ました。

けど、なんだか書くのが億劫で。。。

さて、子どものすることは理解不能です。

とりあえず置いていったのか?

忘れたのか?

お母さんに抱っこ、そしてお母さんが子どもがサンダルを脱いだことに気付かずに、置き忘れた。

それにしても行儀の良い子だ!

履き物は脱いだら、揃えておきましょう。

花火

2013 年 8 月 11 日

ゆうべ、晴海へ「第25回東京湾大華火祭」というのに行ってきました。

反省点は花火にはカメラを持って行かなくてはいけない、ということ。^_^;

やっぱり、マニュアル(手動)で撮影できないと、きびしいですね、今さらですが。

花火を取るならカメラと三脚を!

そんなわけで不精者の花火見物ですが、まあ、中央区在住と言うことで席が設けられています(抽選ですけど)

無風の、花火には絶好の日でしたが、見物人には過酷な状況でした。

シートの下はコンクリート、しかも砂利がゴツゴツで尻が痛い。

しかも、昼の熱射で焼き上がったそれはオンドルの上にいるよう。

気温37度、無風のオンドル上では人間の干物ができそう。

それでも熱射病にもならず、堪能して帰ってきました。

しかしどこからあんなにひとがわいてくるんだろう。

晴海地区は我々が子供の頃知っていたのとはまるきり様変わり。

しかし、あの埋め立て地にあんなに高層アパート建てて、いいんでしょうか?

ついこないだまで海だったんですから、東京の人は住まないんじゃないかなあ。。。

ま、余計なお世話でした。

アルプス

2013 年 8 月 8 日

ひとの写真ばかりで恐縮ですが、こんどはアルプスです。

オーストリアのダッハシュタイン山塊、なんとなく日本のアルプスに似てますね。

写真はMichael Schifterさんです。