2012 年 10 月

ものづくり

2012 年 10 月 31 日
両国

4S

ちょっと、アンシャープかけ過ぎました。

こんな細い木に脚立たてないで、上って剪定。
面倒くさがりなのか、身が軽いのか、ホントに細い枝に体のせてました。

先週二夜連続で国谷さん司会のNHK、逆襲日本の物作り、みたいな番組をやってました。
その二夜目に、SONYは何故Appleの独走を許したか、と言うようなことが描かれていて、会社が巨大化して、官僚体質になり、物事の決定スピードが落ちたことを理由のひとつに上げていました。

思えばわたしは長い間、SONY小僧だったのです。
身の回りの電気器具のほとんどがSONY製品でした。
それがいつの頃からかSONYばなれをして、今身の回りにSONY製品は一つもありません。
わたしなりに理由はいろいろあって、今こうなっているのですが、16日に書いた「カメラ」でアップしたSONYの新製品に久しぶりにSONYの本気を感じたんです。
番組の中でも開発者がこのカメラへの意気込みを語っていました。

もと、SONY小僧としては、このカメラが真にいいカメラで、ヒット商品になると良いなあ、と思っています。
今カメラを買うゆとりはないんですが、このカメラは手にしたいと思っています。
貧者の一灯になればとも思っています。

頑張れ日本のものづくり!

ま、なんだな

2012 年 10 月 26 日
犬

4S

考えてどうにかなる問題と、考えてもどうにもならない問題があるんだな。

な、そうだろう。

陽のあたる場所

2012 年 10 月 22 日

両国橋たもと

両国に向かって両国橋を渡ると、左右は護岸でその上は高速道路の高架になっています。

これはつまり、天井があるのと一緒なんですね。

で、お天気が良いのでそこの住人が洗濯をしたらしいのです。

下町の路地の奥の、元は二軒長屋だったわたしの住まいなどより、よほど日当たりは良いのです。

まず寄り添う

2012 年 10 月 21 日

きのう、緑図書館で借りてきた自衛隊の広報DVD。

二時間のうち後半一時間は記録というより露骨に広報でしたが、まあそれはしかたないと思います。

その中にこういう文章が挿入されていました。

55年前の政治家の言葉です。

シビリアンコントロールとはよく使われる言葉ですが、政治家が机の前にいて知識で紡いだ言葉では、こういう文章は出てこないでしょうね。

肉体を危機や困難に直接さらす人たちにまず寄り添わないと、こういう言葉は出てこない。

自衛隊が自分たちの広報DVDの中にこの古い政治家の言葉を挿入したのは、今でも彼等はこの言葉に、自分達の拠って立つ意味を見ているからでしょう。

言葉を換えれば、それ以降、彼等に彼等の存在を自らに説得できる言葉をかけた政治家は居ないということかも知れません。

偶然

2012 年 10 月 20 日

ずいぶん前に申し込んでおいたDVDがようやく順番が回って来たと連絡があった。

で、墨田区の緑図書館まで、普段は自転車で行くところをお天気が良いので歩いて出かけた。

両国橋を渡るときに、下流で何か、放水が。。

近づいてみると、消防訓練。

なんでも今日は江東区で、都心直下型地震を想定した訓練が行われているらしい。
その一環だろうか、隅田川でも訓練。

で、申し込んでおいたDVDというのが、「東日本大震災の真実」〜未曾有の災害に立ち向かった自衛官「戦い」の現場〜という自衛隊撮影の記録映像。
3月11日にどのメディアより早く現場に入った、自衛隊の映像記録です。

このDVDの順番が来た日に、震災の訓練。

小さな偶然でした。