2011 年 12 月

2011年大晦日

2011 年 12 月 31 日
善林寺

4S

大晦日に墓参りをしてきました。

築地の本願寺さんの裏にあります。

都心の墓地で猫の額ほどの場所に石塔だけの小さな墓が、立錐の余地なく並んでいます。

今年は日本列島が大変な災害にみまわれました。

傷つき刀折れた方も多いと思います。

そういう方々にとっても私にとっても、来る年が明るく見通せる年である事を願っています。

この一年ブログを訪ねてくださった方々に感謝します。

来年はよい年にしましょう。

それではみなさん、よい年をお迎え下さい。

おしつまって参りました

2011 年 12 月 27 日
人形町

4S + カメラ内HDR

暮れの恒例で、人形町にも露店が並びましたが、年々お飾り屋さんが減っています。

正月の行事さえ、年ごとに簡略化されていくからでしょうか。

代わりに、縁日みたいに食べ物屋さんやカレンダー屋、竹細工、まがいもの屋などが増えています。

暮れらしいわさわさした感じが、ちょっと希薄です。

イヴのイヴ

2011 年 12 月 23 日
東京スカイツリータワー

4S

東京スカイツリータワーに23,24,25日は点灯するみたいですよ。

夜景はこれが限界です。

嘘泣き

2011 年 12 月 20 日
水上バス

4S

大きなビルの前で、欅の落ち葉を掃いている男女二人。

男の方はそのビルに入っている会社の従業員みたい。女の方はビル管理会社の清掃婦な感じ。

その二人が風上に向かって、落ち葉を掃きだめようとするのですが、風の方が勢いがあるので、掃いても掃いても戻ってきます。

掃除してるんだか、落ち葉と遊んでるんだか。

しかも飽きずに続けているんです。

タイトルと文章が合わないって?
野暮を言っちゃあいけません。

メッシが怒った!

2011 年 12 月 19 日
恵比寿

4S

夕べのバルサとサントス戦、地デジで見ました。

試合後お笑いタレントがむりやり盛り上げようとしているところへ呼び出されたメッシは、本気でいやな顔してましたね。契約の中に入っているのかそれでもひと言コメントすると、あとをも見ずにさっさとピッチへ戻ってました。
「あとをも見ない」ていうのを実際に目撃したのは初めてかも ^_^;

タレント連中、KYとも言えず、しばし茫然。

そもそも、スポーツ中継にお笑いタレント要りますか?
邪魔なだけでしょ。つまらない話しで笑いを強制されるのはもううんざり、と思っているのは私だけかしら。

山種美術館

4S

山種美術館で「ベストコレクション」というのを見てきましたが、少々しみったれた展示でした。

鑑賞後にロビーでお茶しました。

上の写真はそれから恵比寿で眺めた夕日。その後、同行氏はコンサートへ。私は六本木まで暮れの夜道を歩いて帰宅。
これといって面白いことには遭遇しませんでした。

本能が歪む

2011 年 12 月 18 日
工事

4S

確かに、不景気なんでしょう。
自分を基準に考えれば、よく生活しているなあ、と。
これで生活できるなら、あの時そうしていればずいぶん残っていただろうなあ。

みんなそう思うんでしょうが、たくさん入る時は出銭も多く、入らなくなってくれば出なくもなるということでしょうか。

ですが、人形町は工事が多いのです。あちこちでやってます。こないだ久しぶりに来たウイーンの友達も「日本は不景気だって言うけれど、工事ばかりやってる」と言ってました。

で、まあ町内に長く棲むものとしてそれを見ると立ち止まって、工事の内容を読むんですが、100%共同住宅です。そこに入るのはほとんどわれわれの子供世代でしょう。
23区を取り巻くいわゆる衛星都市にすんだ親世代を離れて自分の住む場所を23区内に求め始めたということらしいです。

それはこないだの地震で、通勤難民を体験したために、今度来る首都直撃に供えて、歩いて家族の元へ帰れる場所に住まいを構えると言うことらしいです。
テレビの特集なんかでもさかんにそれが言われますし、識者とか評論家とか言う方々もしたり顔でそう解説しますが、それが異常なことだという人は居ないみたいです。少なくとも私は知らない。

そこのお若いの、家族や子供を守りたいと思うんなら、危険から遠ざかることですぞ!
わざわざ危険に近づいてくるなんて、愚の骨頂というものです。

起きた危険から早く家族の元に返りたい、そう考えるより、起きるかもしれない危険から家族を遠ざける、そう考えるのが本能だったはずですが。