2010 年 9 月

ラクチョウでザッケローニ

2010 年 9 月 27 日

ゆうべ、夜八時近く、有楽町のガード下の飲み屋街の一軒で、ナンコツやハツで一杯飲んでいたと思いねえ。
金時の火事見舞いみたいな顔をして、気勢の上がっているわたしが何気なく、ほんとに何気なく、テントの外の道に目をやると、なんだか見た覚えのある外国人の一団、と言っても四五人ですが、なんだか機嫌よろしく歩いています。
見たことあるなあ、でも知人じゃあないなあ。なんて酔眼朦朧で眺めていたんですが、突然わたしの脳が活性化した。
「あ、ザックだ!!!」
なんだかわたしもの凄く、ニコニコしていたみたい。思わず手を挙げてその手を振ると、なんとザッケローニが嬉しそうな笑顔を返して、手を振り返してくれるじゃありませんか。
わたしはこの時、日本代表を彼に預けようと思いました!
あははは、もう預けたんですよね、協会が。
いやあ、でも偶然でした。フランクですよ、もうすっかり日本に馴染んでる。あれなら選手もすぐ受け入れるでしょうね。
「オ」の字みたいに選手を傷つけることはしないでしょう。
いやあうれしいなあ。なんだかすごおくうれしい一晩でした。
同行の氏は一瞬遅れて気がついたのを、悔しがっておりました。
あまりに意外な場所で、意外な人に出くわしたもんですから、「ザックだよ!」と私の言うのに、ザッケローニと結びつくまでにタイムラグがあって、その間にザックは手を振りながら銀座方面へ行っちゃいました。
たぶん、コーチ陣と散歩でしょう。おつきの日本人は居ないみたいでした。

へへへ、得した気分。

楽爪

2010 年 9 月 25 日

楽爪7月16日に書いた「気をつけましょう」から70日ほど経って、ここまで回復してきました。これが早いのか、遅いのかわたしには分かりませんが、たぶん早いんだろうと思います。なぜなら、むかし聞いたことがあるんです。「らくづめ」仕事も勉強もしないで、だらだら楽ばかりしていると、爪の伸びるのが早い。それを「楽爪」て言うんだと95歳で三途の川を渡った、おばあちゃんが言ってました。
おふくろも働きづめに働いた人ですが、最後の病で入院したとき「爪の伸びるのが早いのよねえ」と言ってました。
わたしのは典型的な、怠け爪ですが、これはわたしが怠け者で何もしないんじゃなくて、世の中がわたしを必要としないのですから、しかたがない。ほんとはそういう時には幾らでも作品作れる訳なんですが、そこがね。。
まあ、怠け者って事なんでしょうか。
医者に行けば何針も縫われたでしょうこの傷も、塩を盛って血止め、あとは玉子のからの内側の薄皮を貼ってバンドエイドぐるぐる巻で固定。それで治るんですから人間の体はどういう仕組みになっているんでしょうね。
おとつい、かろうじてくっついていた爪がぽろりと落ちました。切り落とされそうになって、なんとか元の指にくっついた部分も、触ればまだ痺れていますが、これも時間がたてば神経は復活するんでしょうね。
まあ、これを他山の石として、みなさまもくれぐれも、スライサーにはご注意あそばせ。って、まあこんな粗忽は普通やらないでしょうが。
まだまだ丈夫なカザマからの御報告でした。

Galleryがほぼ出来上がりました

2010 年 9 月 23 日

smoky1いろいろ、試行錯誤の果てにようやく「Gallery」が完成しました。
結局、Wordpressでフォトログは非常にきびしい。
なにがって言いますと、言葉はいらない写真だけ、機能も一ページに写真一枚、あとは全サムネイルが一覧できて、そこから個別写真へ行き着ける、これだけの機能でいいんですね、わたしがしたいことは。
そうなると、WordPressは機能が多すぎて、そのために単純化するのにどうしてもPHPをけっこう深いところまで理解していないと、すぐに破綻が起きて、レイアウトがくずれたり、理解不能なエラーが出ます。
いろいろいじったおかげで、ある程度は分かるようになりましたが、思い通りのものを作るスキルにはいたっていない。これからこれを仕事にするというのならば、もう少し気合いも入るのですが、「Gallery」が出来上がれば、もう構造にさわることもないでしょうから、いまいち気合いが入りません。
そんなわけで、Wordpressを諦めたら、目の前にPixelpostと言うものが現れました。
これで作られたものは、毎日見ていたんですが、これがWordpressじゃないと言うことには気がつかなかった。
気がついてみれば、海外のフォトログはほとんどがこれ!
気がつくのが遅すぎますね。
構造が単純で、必要最低限の機能しかない。
しかし、これで充分です、写真を見ていただくには。
まだ、一部破綻しているところがありますが、些細なところなのでとりあえず、これでオープンいたします。

今のところ、過去のフィルム作品だけですが、これからデジタル作品を作り始めます。
ほんとはそっちが肝心なんですが、なにせ、形から入る方なので、器が出来上がらないと制作にかかれない。
その上、器が出来ると、全て済んだような気になる、と言う性格で、果たして新規作品は出来るのか?
まあがんばりす。

ときどき覗いてやって下さい。

田中一村展とまたまた大阪地検特捜部

2010 年 9 月 21 日

田中一村展先週朝、日曜美術館で取り上げていたので、こりゃ混むなと思いながら、千葉市美術館へ行ってきました。
それが19日の日曜日、案の定行列。
係の人に 訊くと三十分ぐらい待ちとのこと。
あーあ、これは中へ入っても人の頭ばっかりみる事になりそうだと 覚悟を決めると、「行列は入場制限をしているわけではない」とのこと。
エレベータの キャパの問題で、自然発生的に行列ができているらしい。自然渋滞だ。
でもこれがさいわいして、中はそんな混雑と言うこともなく、巧まずして入場者と出場者の数が合っていたみたい。
展覧会はまあ、大NHKがくわしく取り上げたでしょうから、わたしは余計なことは言わないことに。
わたしはこの絵描きが好きです。
細部はうまい絵描きじゃないんですが、画面が濃密になってモチーフが重なっていくと、独特の空気感が表れてきます。それと何故かこの人の画はわたしの胸を打ちます。
今回の転覧会は点数が凄く多いです。
もう少し広いところで、余裕のある展示で見たいと、思いました。

さて、今朝の朝日朝刊のスクープ記事、例の村木さんの事件で大阪地検特捜部の主任検事が差し押さえた証拠のフロッピーを改ざんしたいう記事。
これで大阪地方検事局から特捜部はなくなるでしょうね。
前々から、大阪地検特捜部は廃止しろという声があったそうですから。ま、そのあたりもあって、暴走したのかも知れませんが、いかなる事情があろうとも 、証拠改ざんは許されない。当然立件するんでしょうね、最高検は。

更新がとどこおりがちですが

2010 年 9 月 17 日

このところ、更新が滞りがちですが、Galleryの方が中々形にならないので、そちらにエネルギーを取られています。
早く何とかしたいのですが、わたしに適した情報が中々ありません。
PHPもわからないまま、結果だけを欲しがる典型的ななまけものの剣法で、どうもうまくいきません。
それでも少しずつですが前にすすんでいるので、そのうち何とかなると思います。
もうしばらく更新の滞りをお許し下さい。